興行収入15億円、観客動員110万人を突破!
『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上No.1の成績で公開初週から好調なスターを切った本作は、その衝撃展開がSNSの口コミで大きな話題となり勢いを加速。
春休み本番に突入した3週目も客足は衰えず、3月13日(金)の公開から18日間で累計興行収入が15億492万1080円、観客動員数は114万3965人を記録! 全世界興行収入は2億9751万4553ドル(※日本円で約475億1247万9084円1ドル159.69円換算 Boxoffice mojo調べ)を記録し、世界的にもロングランヒットの様相を呈しています。
かわいいだけでは終わらない“まさか”の連続怒涛の展開と、予測不能なストーリー構造が大きな話題を呼んでいる本作は、その中毒性の高さから、一度観た観客が再び劇場へ足を運ぶ“追いビーバー”現象が発生しています。

SNS上では「1回目で心掴まれかけて2回目で完全に鷲掴みにされた。ビーバーの推しができる日が来るなんて…」「3回目も行くわ確実に。私の映画体験の中でものすごく大事な作品になった」「内容を知ってても笑えて、動物たちの愛らしさに癒され最後は涙ぐむ…」といった、リピーターからの熱量の高いコメントも。
さらに、「2回目で伏線に気づいて鳥肌」「展開知ってるのにむしろ2回目の方が面白い」といった声も多く、本作がこれまでにない映画体験を与えてくれる、複数回鑑賞する価値のある作品だという声も、公開から時間が経つにつれ益々多くなっています。
「笑っていたはずなのに最後は泣かされた」「こんなにハチャメチャなのに感情を全部持っていかれる」「近年のピクサー作品の最高傑作」「ピクサーの見事な原点回帰」「古き良きピクサーと、現代のピクサーの良さが綺麗に融合した名作」といった高評価の口コミが数多く寄せられている本作。
まだまだ“ビーバー旋風”が世界中を席巻しており、ロングランヒットへの期待も大きく高まっている。「もしも動物の世界に入れたら?」というもしもの世界を見事に描いた“もふもふワンダーランド”をぜひ見届けてください。
知ればもう一度観たくなる!
ピクサーのこだわりが詰まった驚きのトリビアも!
本作の魅力をさらに深めているのが、制作陣による並外れたこだわりと作り込みによって生み出された、圧倒的な映像美と迫力のあるアニメーションです。
たとえば、主人公メイベル役の英語版の声優を務めたパイパー・カーダは、「これってアバターじゃん!」という世界的にも話題を呼んだキャッチーなセリフを、実に83回も録音したそうで、細部に至るまで徹底した演技の追求が行われました。
また、映像面においてもその作り込みは桁違い。クライマックスのシーンではなんと19,436匹ものアリが登場し、“空を飛ぶ”サメのダイアンを持ち上げるために、413羽のカモメと39,256匹の蝶が出動するなど、動物たちのアクション一つひとつに圧倒的なこだわりが詰め込まれています。
さらに美術・衣装面でも緻密な設計が施されており、衣装部門は全部で117種類のスタイルで52着の背景衣装を制作し、主要キャラクターの衣装の候補として87着もの衣装が用意されました。
また、たくさんの動物たちが暮らしていた池の大きなダムにはなんと62,939本の枝が使われ、その周囲には251,663本もの木々が生い茂っています。
また、サム博士の研究所とロボット製造室に置かれた小道具の総数は3,534点にのぼるそうで、画面の隅々にまで作り込みが行き届いていることがうかがえます。
こうした膨大なディテールと執念とも言える作り込みが、“可愛いだけじゃない”唯一無二のもふもふワンダーランドを生み出しています。
一度観ただけでは到底見切れない情報量の多さを誇る本作を、ぜひ何度でも劇場の大スクリーンで堪能してください。
本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、2024年に公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。
スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作しました。
イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、全国の劇場で大ヒット公開中。
