“動物大評議会”日本版声優が決定!特別映像も解禁!
全知全能の超クセあり動物の王たちが集う“動物大評議会”メンバーが解禁!大地真央さんをはじめ日本を代表する実力派声優やYouTuberが集結!
ビーバーとなって動物の世界に潜入した主人公・メイベルが、人間たちによる高速道路の建設によって、彼女にとって大切な思い出の場所であり、動物たちの棲み家である森が破壊される脅威を訴えたことで招集される動物界の王たちが集う会議“動物大評議会”の豪華日本版声優が解禁となりました。

評議会の中で最も尊敬され恐れられている存在であり、強大な数を誇る昆虫たちの頂点に立つ虫の女王役には、日本を代表する俳優であり、圧倒的なオーラで観る者を魅了する大地真央さんが決定しました。ディズニー&ピクサー作品への参加が初となる大地さんは、「素直に嬉しかったですね。ピクサー作品というのは色んな方に愛されている作品が多いと思いますので、そこに私も参加できることが嬉しくて楽しみにしてました。」と喜びを語り、自身の役柄については「とてもインパクトがありますね。」とし、「人間から見ると悪いキャラクターかと思うんですけど、女王として虫の世界を守ろうとしている正義感もありながら、やっぱり個性の強いキャラクターかなと思いました。」と虫の女王のキャラクターについて明かしました。そして、もし動物の世界に入れたら?という質問には、「私はずっと猫が好きで、今も4匹飼ってるんですけど、もっと話ができたらいいなと。(猫たちと)深いところまで語り合いたなみたいな(笑)。」と茶目っ気たっぷりに回答しました。そんな大地さんが演じる虫の女王の息子で、権力に飢えている虫の王子・タイタス役には大谷育江さん、声高で厳格な魚の女王役には緒方恵美さん、短気で気まぐれな鳥の王役には江口拓也さん、その冷たくぬめった皮膚のように感情に乏しいカエルの両生類の王役には杉田智和さんといった人気声優陣が決定!瓜二つのヘビ三姉妹からなる爬虫類の女王たち役には人気YouTuberの平成フラミンゴのNICOさんが一人三役を演じ、まさに各界の最強メンバーが集った“動物大評議会”となりました!
「さあ、はじめましょう!」大地さんの掛け声と共に最強のメンバーが集結する特別映像も解禁!
あわせて解禁となったのは、“動物大評議会”メンバーを紹介する特別映像です。華やかなドレスに身を包んだ虫の女王役の大地真央さんによる「動物大評議会が招集されました。」の迫力満点の一言と共に、評議会メンバーである動物たちの王を演じた日本版声優が、それぞれのキャラクターをイメージしたスタイリッシュな衣装に身を包み次々と登場!ラストには大地さんの「さあ、はじめましょう!」の掛け声と共に、自然を破壊しようとする人間たちに向けた彼らのとんでもない“たくらみ”を予感させる仕上がりとなっています!特別映像でナレーションを務めるのは、両生類の王役の杉田智和さん。ラストは「ちなみに私、杉田智和も両生類の王役で出ております。」のお茶目な一言で締めている。果たして、“動物大評議会”は高速道路建設を進める人間に対してどんな手段で対抗してくるのか?“動物大評議会”の計画を知ったメイベルが下した決断とは、、、?
先日、ロサンゼルスで行われたワールドプレミアに、主人公のメイベル役を演じた芳根京子さんが参加したことでも話題となった本作。本国では早くも「こんなピクサー作品見たことない!」「ピクサー史上最も型破りで笑える映画!」「近年のピクサーオリジナル作品で最高傑作」など、絶賛の声が寄せられています。ハチャメチャでキュートな動物たちの世界に驚き、笑い、人間と動物の種族を超えた絆に涙する…。あらゆる感情に心が揺さぶられる、まるでジェットコースターのような映画体験で、“大変な毎日だけど、明日も陽気に生き抜こう!”とハチャメチャなのに、もふもふな動物たちの冒険に“元気”がもらえるハッピーな作品となっています。
本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、2024年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。
スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作しました。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より劇場公開。
