日本版エンドソングがPUFFY「愛のしるし」に決定!!ダンスPVも解禁
この度、日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定し、PUFFYがビーバーの姿で踊る超貴重なダンスPVが解禁となりました。
日本版エンドソングは世代を超えて愛され続けるPUFFYの名曲「愛のしるし」!
自然体でゆるい独特のスタイルで幅広い世代から支持され続け、アジアや北米などでも活躍し世界的なポップ・アイコンとして不動の地位を築いてきた二人組女性ボーカルユニットのPUFFY。
代表曲の一つである「愛のしるし」は、1998年のリリース後大ヒット!近年は新たな振り付け動画がTikTok上で大バズリするなど、28年経った今でも時代を超えて愛され続けています。そんな誰もが知る名曲が本作の日本版エンドソングに決定しました!
「愛のしるし」のポップで可愛らしく、独特のクセになるリズム感は、見た目はキュートでかわいらしいけれども、どこか“クセあり”なビーバーたちが活躍する本作のイメージとぴったり。
また、「いつか あなたには すべて 打ち明けよう」「少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く」と歌う歌詞は、中身は人間の大学生であることを最初は隠しながらも、「大切な森を守る」目的のために、一人動物の世界へ潜入し、キング・ジョージやローフのビーバーズをはじめ、森の仲間たちと大切な絆を育んでいくメイベルの心情と重なる部分もあり、日本版エンドソングに見事決定しました。
史上初?!PUFFYがビーバー姿で踊る、超レアなダンスPVが解禁!
今回、日本版エンドソング決定を記念して制作されたダンスPVでは、PUFFYの二人が劇中に登場するビーバーをイメージした着ぐるみ姿で登場!
楽曲に合わせて全編ノリノリでダンスを披露する、これまでにないモフモフでキュートな2人を収めた特別映像が完成しました。
インタビューで日本版エンドソングに決定した感想を聞かれた2人は、亜美さん「嬉しかったよね。」、由美さん「いぇぇぇぇ~い!!!!!!!っていう感じでした。」とその喜びを素直に表現!
ダンスへの意気込みを聞かれた由美さんは、「注目ポイントは、PUFFYが踊るということ!最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日2人で『自信がない』『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。
一方、亜美さんは「いや、見てもらいたくない…(笑)」と照れつつも、「複雑!(笑)」と笑いを誘い、二人にとって非常に珍しい渾身の“ダンス映像”であることを明かしました。
試写で見た際にエンドロールで自分たちの曲がかかった時は、由美さん「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていて嬉しかった。」、亜美さん「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と二人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせました。
さらに映画についても、亜美さん「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私は嬉しかったので、本当に見てよかったと思いました。」とピクサーならでは映像美によって作品の世界に没入した様子でした。
由美さんも「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんな風に巣を作るんだとか、新しい発見がありました。」と、作品を通してビーバーの虜になった様子を明かしました。
また映画本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像も合わせて解禁されました。
キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる、視覚と聴覚がリンクする“シンクロ感”が最高に気持ちいい映像となっています。
本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、2024年に公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。
スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作しました。
イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より劇場公開。
