<日本版本予告&ビーバーズの場面写真解禁>
この度、主人公のメイベルがビーバーになって動物の世界に潜入し、仲間となった“クセありビーバーズ”と一緒に「高速道路建設計画から大切な森を守る!」という重大ミッションに挑む日本版本予告と、キュートなビーバーズの新場面写真が解禁となりました。
大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?
極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界でした…。
解禁された日本版本予告には、ビーバーの姿になったメイベルが大学の教授たちの反対を押し切って動物の世界に潜入する様子が映し出されます。
大好きな動物たちの言葉が理解できるようになって大喜びのメイベルは、やさしすぎるビーバーの王様 キング・ジョージの橋渡しのおかげで、のんびり屋すぎて“食べられがち”な癒し系担当のローフら森の仲間たちとも意気投合し、ミッションは順調!…と思いきや、仲良く話してくれていたミミズが突然鳥にさらわれてしまいます!
“食べたいときは食べろ”と、弱肉強食の世界を当然のように生きている動物たちを目の当たりにしてカルチャーショックを受けるメイベルですが、「森を守る」という使命のもと、「みんなで森を取り戻そう!」と躍起になって動物たちに呼びかけます。
ジェリー市長によって高速道路の建設計画が着々と進められていく中、動物たちと手を組み計画の阻止を試みますが、事態は思いもよらぬ方向へ…!?
世界の運命は、キュートでクセありな“ビーバーズ”に託された!元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルが動物たちと共に仕掛けた人間の世界をも揺るがす大逆転プランとは?
そんな本作についてダニエル・チョン監督は、「本作は、まるでジェットコースターのように次に何が起こるか予測不可能な物語が展開されます。動物たちの世界は人間から見るとちょっとおかしな感じで、彼らは独自のルールに従って行動しています。そんなギャップの面白さを楽しんでもらいたいです。」と、可愛い見た目に反して、人間の常識が通用しない“とんでもない”動物たちの世界で、思いもよらぬハラハラドキドキの展開が繰り広げられることを明かしました。

併せて解禁となった場面写真では、人間の言葉が使えない“ビーバーズ”が、スマホの音声読み上げ機能を使ってジェリー市長と意思疎通を試みる姿が映し出されています。
果たしてメイベルと動物たちは、大切な森を守ることができるのでしょうか!?
まるで予測不可能なもふもふワンダーランドをぜひ映画館の大スクリーンで堪能してください。
スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作しました。
イマジネーション溢れるディズニー&ピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)劇場公開。
