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コラム

2026年は「くまのプーさん」アニバーサリーイヤー!
プーさんファンが集うティーパーティーを開催

公開日:2026.08.07

世界中で愛され続ける「くまのプーさん」は、今年、原作デビュー100周年という大きな節目を迎えます。記念すべきアニバーサリーイヤーに、《プーさんティーパーティー》が開催されました。アフタヌーンティーを囲みながら作品への思いを語り合い、プーさんを愛する仲間たちとの交流を深めたファンの皆さま。心温まるイベントの様子をレポートします。

まるでプーさんの物語の中へ! 100エーカーの森を感じるひととき

7月17日(金)、ディズニー公式Xアカウントのキャンペーンで当選されたプーさんファン約50名を招いたティーパーティーが開催されました。会場は、ディズニーの世界観で楽しむカフェ&ギフトショップ「Disney HARVEST MARKET」渋谷ヒカリエ店。店内には「Winnie the Pooh」や「Everything Is Honey」などの音楽が流れ、装飾や空間演出と相まって、プーさんの物語の舞台である100エーカーの森を思わせるやさしい空気が広がります。
黄色や赤、オレンジ色を取り入れた「くまのプーさん」の世界観に合わせたファッションや、お気に入りのぬいぐるみやマスコットなど、それぞれの“好き”を詰め込んで訪れたファンの方々。フォトスポットで記念撮影を楽しむ姿も見られ、開始前から笑顔があふれていました。

プーさんティーパーティーがスタート!

MCを務める、みんしるさんの挨拶で、いよいよ特別なティーパーティーが始まります。テーブルに運ばれてきた「森の仲間たちのアフタヌーンティーセット〜Winnie the Pooh〜」を見た瞬間、あちらこちらで「わあ〜」「かわいい!」という声が上がりました。プーさんや100エーカーの森の仲間たちをイメージしたスイーツやセイボリーが並び、誰もが写真に収めたくなる華やかな彩りに、テーブルには笑顔が広がります。思い思いに写真撮影を満喫したあとは、アフタヌーンティーセットをゆっくりと味わいました。

プーさんにまつわるクイズに、Think, Think, Think

食事のあとは、プーさんにまつわるクイズの時間です。やさしい問題から作品を深く知るファンも思わず悩む難問まで、全10問が出題されます。たとえば、「プーさんのモデルとなったぬいぐるみを、大人になったクリストファー・ロビンは紛失し、今はもう存在しない。マルかバツか」という問題では、自信を持って回答の札を上げる方、悩みながら選ぶ方など、さまざまな反応が見られました。
「答えはバツです! 今はニューヨーク公共図書館に大切に保管されています」と発表されると、「お〜!」という感嘆の声が。驚きの表情を浮かべたり、納得した様子でうなずいたりする姿も見られ、終始笑顔の絶えない時間となりました。

皆さまが熱い思いを込め、メッセージボードを作製

さらに、受付で配られたハート形のカードには、プーさんへの愛を込めて、プーさんの好きなところや、プーさんとの思い出など、思い思いのメッセージを書き込みました。「なにもしないことをすることを教えてくれるプーさんの存在は、人生のお手本のよう」「プーさんのマイペースで仲間思いなところが大好き」など。ハート形のメッセージカードが一枚、また一枚と飾られ、ボードは温かな思いでいっぱいになっていきます。100周年を祝う皆さまの思いが込められた、世界に一つだけのボードが完成しました。
記念撮影のあとは、皆さまが連れてきたぬいぐるみやマスコットの集合写真撮影も楽しみました。

今日はどんな時間を過ごしましたか?

最後に、3組の参加者に感想をうかがいました。
まず、藤原愛永(ふじわら まなえ)さん(左)・正太(しょうた)さん(右)ご夫婦です。
愛永さんは、SNSで交流していた仲間と実際に会うことができ、「とても楽しかったです」と、目を輝かせました。
お食事について、正太さんが「野菜が特においしかったです」、愛永さんも「マッシュルームと豆腐ハンバーグのピンチョスがおいしかったです」とお気に入りのメニューを紹介。クイズ大会では「『くまのプーさん』と『メリー・ポピンズ』の公開年の問題を間違えました」と、ちょっぴり悔しそうに振り返る場面も。
愛永さんは、メッセージカードに「プーさん100周年おめでとう。これからもずっと大好きだよ」と祝福の言葉を記入。プーさんと仲間たち、そしてファンが集う空間で「やさしい、ほんわかした時間を過ごせました」と、しみじみと語りました。正太さんは、「いろいろな場所で、もっとプーさんファンの皆さんと交流したい」と、今日をきっかけに新たな目標を見つけたようです。

2組目は、友人同士で参加されたさん澤田優子さん(左)・髙橋桃子さん(右)。
澤田さんは、アフタヌーンティーセットについて「幸せな気持ちになりました」と笑顔を見せ、「プーさん色のきゅうりとツナのサンドイッチと、もちもちのバナナとレーズンのミニマフィンが気に入りました」とコメント。
髙橋さんは「期間限定とは思えないほど豪華な空間で、すごく感動しました」と話し、澤田さんも「プーさんを愛する皆さんと一緒に世界観に没入できる空間で、すごく楽しかったです」と満足そうに振り返りました。
澤田さんは「プーさんは私の生き方。これからもずっと愛し続けたい」と、笑顔で語ります。髙橋さんは、プーさんは日常に寄り添い、疲れた心を癒やしてくれる存在だと話し、「疲れたときはパークでプーさんのアトラクションに行ったり、本を開いてプーさんの名言を読んだりしたいです」と教えてくれました。

最後は、こぐまさん(左)・マカロニさん(右)親子です。
パーティーに参加され、こぐまさんは「幸せいっぱいです」、マカロニさんも「すごく楽しかったです」と大満足。同じプーさんを愛する皆さまが集い、自然と交流が生まれたことも印象深かったといいます。
クイズ大会の問題にも登場した“100エーカーの森”や“ニューヨーク公共図書館”についても、お二人は実際に関連する場所を訪れた経験があり、作品への深い愛情がうかがえました。会場に連れてきたぬいぐるみは、ニューヨーク公共図書館に保管されているクリストファー・ロビンのぬいぐるみを再現したレプリカなのだそうです。
パーティーを通して、こぐまさんは「プーさんの誕生物語が書かれた本があるので、改めて読みたくなりました」と語り、マカロニさんも「今日をきっかけに、これまで以上にプーさんを愛したくなりました」とコメント。プーさんの魅力を改めて実感した一日となったようです。

10月14日に迎える「くまのプーさん」原作デビュー100周年。100エーカーの森でプーさんが大切にしているような、仲間と過ごす何気ないひととき。その世界観に包まれながら、プーさんを愛する皆さまが熱い思いを分かち合った今回のティーパーティーは、記念すべき100周年へ向けた大切な思い出の1ページとなったことでしょう。

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