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公開日:2026.05.12

『アナと雪の女王』作品を特集。アナ雪の曲、歌とともにシリーズのすべてを振り返ろう

10年以上世界中で愛されているエルサとアナの姉妹の物語
日本中が“レリゴー”の歌声であふれ、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』。待望の続編『アナと雪の女王2』が2019年に公開され、感動のストーリーと数々の名曲で再びアナ雪旋風が巻き起こりました。さらに日本では、東京ディズニーシー®の新テーマポート「ファンタジースプリングス」がオープンし、『アナと雪の女王』を題材としたエリアやアトラクションが誕生するなど、映画公開から10年以上が経過した今でも、幅広い世代に愛され続けている作品です。

そして『アナと雪の女王』といえば、といっても過言ではないほど重要な役割を担っている、アナとエルサの心情をメロディに乗せた個性豊かな楽曲。そこで今回は『アナと雪の女王』シリーズの作品と楽曲を、映画のシーンとともにご紹介します。『アナと雪の女王』は最新作の製作が発表されており、これからも続いてゆく物語。ぜひアナとエルサの姉妹の美しい物語の行方を楽しみに、これまでの作品を振り返りましょう。

『アナと雪の女王』の作品一覧

<長編映画>
『アナと雪の女王』
『アナと雪の女王2』

<短編アニメーション作品>
『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』
『アナと雪の女王/家族の思い出』

<ディズニープラスオリジナル番組>
『オラフの生まれた日』
『オラフが贈る物語』
『アレンデール城のクリスマスの薪』

ディズニープラスの配信作品一覧はこちら

アナとエルサの物語の行方は?『アナと雪の女王3(原題)』が2027年US公開決定!

2024年8月にアナハイムで開催された「D23: アルティメット・ディズニーファン・イベント」で、『アナと雪の女王3』が新作長編映画として大スクリーンに戻ってくることが、『アナと雪の女王』シリーズで監督を務めたジェニファー・リーにより発表されました。

『アナと雪の女王2』で2人が選んだそれぞれの道。果たして姉妹の物語はどのように広がっていくのでしょうか?新作の情報は公式サイトや公式SNSで随時公開しますので、お楽しみに。

『アナと雪の女王』といえば歌や曲。作品のシーンとともに歌の魅力を紹介

『アナと雪の女王』に登場する歌や曲は、誰もがつい口ずさみたくなるキャッチーなメロディばかり。レリゴー旋風を巻き起こした『アナと雪の女王』の歌・曲を振り返りましょう。

長編映画『アナと雪の女王』

・あらすじ・
凍った世界を救うのは—真実の愛。ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか? そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

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公式サイト

ディズニープラスで視聴

切ない関係性を成長と共に描く
『雪だるまつくろう(Do You Want to Build a Snowman?)』

エルサの魔法の力で氷を張ってスケートをしたり、雪だるまのオラフを作ったり。小さい頃は仲良く遊んでいた2人。『雪だるまつくろう(Do You Want to Build a Snowman?)』は明るいメロディにのせた、アナからエルサへの遊びのお誘いの歌です。閉じたドアの鍵穴に唇をくっつけて歌う幼少期のアナの様子が、いかにも子どもらしくてキュート。でも時が経ってもエルサがアナの誘いに応じてくれることはなく……。大好きなエルサに向けてドアの外から歌い続けるアナと、アナのことが大切だからドアを開けられずにいるエルサ。2人がすれ違う様子がもどかしく切ない曲です。

アナのときめきとエルサの覚悟
『生まれてはじめて(For the First Time in Forever)』

長く閉ざされていたアレンデール王国のお城が久しぶりに開かれる、エルサの戴冠式の日。目が覚めドレスアップしたアナは、お城中を駆け巡りながらとっても嬉しそうにこの曲を歌います。初めてのパーティー、そしてロマンティックな出会いへの期待に胸を膨らませ、のびやかな歌声を響かせるアナと、戴冠式を控え緊張で張り詰めたエルサが対照的に描かれる印象的なシーンです。

アナとハンス王子のデュエット曲
『とびら開けて(Love Is an Open Door)』

戴冠式の前に出会い、急速に仲を深めていくアナとハンス王子のデュエット曲。ウキウキするようなメロディに2人の美しい歌声が重なる名曲です。「あ、また揃った♪」と間奏で会話を交わしたり、見事なシンクロでロボットダンスを披露したりと2人はとっても楽しそう。寂しさを感じていたアナが、運命の人と出会えたとよろこぶ様子が歌詞からひしひしと伝わってくるシーンです。意気投合した2人は、曲の終わりでついに結婚の約束まで! 出会ったその日にプロポーズなんてとってもロマンティック。でもハンス王子は実は……。後のストーリーを思うとちょっぴり複雑な気もしますね。

アナ雪と言えばこの曲!
『レット・イット・ゴー~ありのままで~(Let It Go)』

世界中で「レリゴー」旋風を巻き起こした、エルサが歌う『レット・イット・ゴー~ありのままで~(Let It Go)』。「ありの~ままの~♪」の日本語のフレーズもおなじみですよね。日本語吹替版でエルサの声優を務めた女優、松たか子さんの透明感あふれる歌声は、子どもから大人まで多くの人を魅了しました。成長したエルサが初めて見せるイキイキとした表情、そして美しく構成されていく氷のお城にグッと惹き込まれます。1番のサビの部分、自分の意志で魔法を使い始めたエルサが、アナとの思い出の雪だるまオラフを生み出すシーンは見逃し厳禁の感動ポイントです。

夏に恋する雪だるま、オラフが歌う
『あこがれの夏(In Summer)』

エルサの元へ向かうアナとクリストフ、スヴェンの一行に、アナ雪界随一の愛されキャラクター、オラフが仲間入り!オラフは雪だるまなのに、夏が大好き。お日さまサンサンの日、山や海でレジャーを楽しむことを想像して『あこがれの夏(In Summer)』を歌い上げます。オラフの歌いっぷりから見るに、夏への想いは相当なもの。普段の可愛らしい声から想像のつかないイケメンボイスで夏への想いを歌い上げるオラフに注目です。

トロールたちのオンステージ♪
『愛さえあれば(Fixer Upper)』

エルサの氷のかけらが心に刺さってしまったアナ。クリストフは、苦しむアナを家族同然である妖精トロールたちの元へ連れて行きます。でも、お嫁さん候補を連れてきたのかと勘違いしたトロールたちは2人を置いてきぼりにして大はしゃぎ。アナとクリストフの仲を取り持つべく“愛とはなんたるか”を歌い出し、最後にはオラフも加わって大合唱に! 岩のような体でゴロゴロ転がったり積み上がったり、トロールたちの息の合った連係プレーに見応え十分の一幕です。

短編アニメーション作品『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』

・あらすじ・
アナの誕生日にエルサとクリストフはこれまでにない最高のお祝いをすることに決めるが エルサの魔法の力によって誕生日パーティーが危険なものになってしまい…

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』は、アナのお誕生日を最高の1日にしようと、エルサやクリストフ、オラフたちがサプライズをしかける短編アニメーション映画。実写版『シンデレラ』と同時上映された作品です。
エルサがアレンデール王国に戻り、昔のように大の仲良し姉妹として過ごしていた2人。初めて一緒にお祝いするアナのお誕生日とあって、エルサの気合いは相当なもの!アナをお城の外に連れ出し、次々とプレゼントを渡しながら『パーフェクト・デイ ~特別な一日~(Making Today a Perfect Day)』を歌います。

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短編アニメーション作品『アナと雪の女王/家族の思い出』

・あらすじ・
門が開放されてから初めてのホリデーシーズンを迎えたアレンデール王国。そこでアナとエルサは祝祭を開き、お城に王国の人たちを集める。しかしみんなにはそれぞれ伝統のクリスマスの過ごし方があり、早々にお城を後にしてしまう。その様子を見たアナとエルサ姉妹はクリスマスの家族での過ごし方を知らないことに気づく。寂しそうな2人を見かねたオラフは、“最高の伝統”をお城に持ち帰り、姉妹にとっての最初のクリスマスを祝うために、いろんな家を訪ね回る。

『アナと雪の女王/家族の思い出』は、2017年に公開した『リメンバー・ミー』と同時上映された短編アニメーション映画です。クリスマスの祝祭を前にワクワク感で包まれたアレンデール王国。でもクリスマスの家族での過ごし方を知らないことに気付いたアナとエルサは、少し寂しそう……。そんな2人のために、オラフとスヴェンが最高の伝統を探そうと奮闘する物語。クリスマスのよろこびを歌った壮大な曲『お祝いの鐘(Ring in the Season)』に、オラフがいろんな家を訪ね歩きながら歌う『お祝いをしよう(That Time of Year)』が続き、ラストにはエルサとアナがデュエットで歌い上げる『あなたといるだけで(When We're Together)』が登場。冬にピッタリ、最高にハッピーなクリスマスのストーリーです。

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『アナと雪の女王2』でも名曲が登場

「アナ雪」旋風から約7年。2019年に公開された『アナと雪の女王2』でも、メインとなる楽曲『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに(Into the Unknown)』をはじめたくさんの歌や楽曲が物語を彩ります。再び多くの人々から愛され歌い継がれるであろう、まさにディズニー史に名を残す楽曲の数々をご紹介します。

長編映画『アナと雪の女王2』

・あらすじ・
かつて、真実の愛によって姉妹の絆を取り戻したエルサとアナ。3年の歳月が過ぎ、アレンデール王国の女王となったエルサは、アナ、クリストフ、そしてオラフと共に幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”に導かれ、姉妹はクリストフとオラフを伴い、アレンデール王国を離れて未知なる世界へ。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった…。

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謎が隠されている子守歌
『魔法の川の子守唄(All is Found)』

物語は幼いアナとエルサが、父であるアグナル国王と母のイドゥナ王妃から魔法の森にまつわるおとぎ話を教えてもらう回想シーンからスタート。幼いアナとエルサが両親に甘えるシーンは、前作を踏まえてみると切なくなりますね。「よい子よ、おやすみ」で始まるこの歌は物語の重要なカギとなる大切な歌。歌詞に注目してご覧ください。日本語吹き替え版ではイドゥナ王妃演じる吉田羊さんによる優しい歌声にも注目です。

アナもエルサもオラフもクリストフも!みんなで大合唱♪
『ずっとかわらないもの(Some Things Never Change)』

溶けない雪を満喫中!豊かな秋色に染まるアレンデール王国の風景の中でピクニック気分でリラックスするオラフ。ちょっぴり大人になったオラフの「変わらないものはない…」という疑問から歌はスタート。アナもエルサもオラフもクリストフも、もちろんスヴェンもみんな一緒に大合唱!これまでの作品を経て、絆が深まっている姿にグッときます。クリストフが計画しているアナへのサプライズも行く末が気になるところ。

エルサが自分を解放する
『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに(Into the Unknown)』

エルサの揺れ動く心情を歌った、『アナと雪の女王2』でメインとなる楽曲『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに(Into the Unknown)』。前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが、彼女だけにしか聞こえない“不思議な歌声”をきっかけに、再び自身の“力”と向き合い、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と踏み出そうとする彼女の想いが溢れた歌です。
2019年度アカデミー賞授賞式で各国のエルサが集結して披露したことも話題となった、本作のメイン楽曲です。

オラフが大人になることへの憧れを歌う
『おとなになったら(When I Am Older)』

物語は進み、エルサたちは魔法の森へ。エルサたちとはぐれてしまったオラフに奇妙な出来事が次々に起きてオラフは少し不安気。エルサたちの名前を次々に呼ぶ中で、オラフが「サマンサ~」と呼びかけます。実はこれ、オラフの吹き替えを担当しているジョシュ・ギャッドのアドリブなんです。ユーモアあふれるオラフのキャラクターのイメージぴったりのソロナンバー。前作よりちょっぴり大人の階段を登っているオラフの、成長が垣間見える歌となっています。

クリストフ・オン・ステージ
『恋の迷い子(Lost in the Woods)』

クリストフファンのみなさまお待たせしました!アナへの溢れる恋心や葛藤を歌う、クリストフ・オン・ステージ。アナを想うクリストフの優しい心模様が感じられる名曲です。なんだか懐かしく感じるのは80年代バラードスタイルの楽曲だからかも?!まるでミュージックビデオのようなシーンもあり、少し違った雰囲気のこの歌は作品の中でもクスっと笑えるポイントです。

エルサが答えにたどりつく
『みせて、あなたを(Show Yourself)』

「私は、どうして人と違うの?どうして私だけに不思議な力があるの―?」エルサが長く悩んできた自分自身の存在意義や謎の“答え”にたどりつく重要なシーン。これまでエルサが抱えてきた孤独や不安を想うと、涙なしには見られません。

アナが決意を歌う
『わたしにできること(The Next Right Thing)』

大切なものを失い、暗闇の中で打ちひしがれるアナ。「今できること、それも正しいことをする」という言葉を胸に、アナが正しいことをするための決意を歌う歌です。辛い、寂しいという想いに負けることなく立ち上がるその姿に、アナの心の成長が感じられます。

アナとエルサの美しい姉妹の物語。“アナ雪現象”を何度も巻き起こしてきた『アナと雪の女王』の今後にぜひご注目ください。

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