コラム

ディズニープリンセスの実写化映画&ドラマ作品一覧|主演キャストや今後公開予定の新作を紹介
公開日:2021.6.23 / 最終更新日:2026.10.30
勇気と優しさ、そして愛にあふれたディズニープリンセスたち。長い間世界中の方に愛されてきたディズニー作品が多く実写化されていますが、その中でも『シンデレラ』『美女と野獣』『アラジン』などディズニープリンセスが登場する実写映画は特別な魅力にあふれています。豪華絢爛なプリンセスのドレスや迫力たっぷりのアクションシーン、そしてアニメーション作品で描かれなかった新たなプリンセス像など実写ならではの見どころがたっぷり。子どもの頃に憧れた夢や魔法の世界が、まるで現実になったかのように目の前に広がり、あの頃のときめきをもう一度感じさせてくれる。そんな特別な体験を届けてくれるのも、ディズニープリンセスの実写作品ならではの魅力です。そこで今回はディズニープリンセスが登場する実写化映画やドラマ作品を大特集。ディズニープリンセスの実写化作品には、ディズニーアニメーション映画の実写化作品だけでなく、誰もが知るおとぎ話を様々な解釈で生まれ変わらせたドラマシリーズまで幅広く存在しています。プリンセスそれぞれの魅力を、ぜひ映画やドラマでお楽しみください。
ディズニープリンセスの実写化映画作品
『シンデレラ』(2015年)

ディズニーが贈るラブストーリーの原点であり、金字塔でもある『シンデレラ』。リリー・ジェームズを主演に迎え、時を超えて愛され続けてきた『シンデレラ』のロマンティックなイメージはそのままに、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”を実写化。ガラスの靴、カボチャの馬車、フェアリー・ゴッドマザーの魔法でシンデレラがプリンセスへと変身するシーンなど、『シンデレラ』を象徴する物事やシーンが圧倒的な映像で再現されています。日本語吹替版ではシンデレラを高畑充希さんが、王子を城田優さんが担当しています。
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『美女と野獣』(2017年)

世界中の人々を魅了した、永遠に語り継がれる真実の愛の物語『美女と野獣』。『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で人気を博したエマ・ワトソンを主演に迎え、2017年に実写映画化。魔法で燭台の姿に変えられてしまった給仕長のルミエールや、ティーポット姿の料理番ポット夫人などユニークなキャラクター達が卓越した映像技術でイキイキと描かれています。日本語吹替版ではベルを昆夏美さん、野獣を山崎育三郎さんが演じたことでも話題に。定番の人気曲「朝の風景」「美女と野獣」などが巨匠アラン・メンケンによる新たな音楽に彩られ、壮大で、華麗な世界が甦ります。
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『アラジン』(2019年)

2019年夏に劇場公開された実写版『アラジン』は1992年に公開されたアニメーション版に、現代的な解釈を加えて大ヒット!社会の様々な理不尽と立ち向かう現代的な女性像が観客を魅了したジャスミン役には、アクション映画でも活躍するナオミ・スコットが大抜擢。さらに大人気の“ランプの魔人”ジーニーを、ウィル・スミスがコミカルに演じています。また日本語吹替版では、アニメーション版からの続投となる山寺宏一さんがジーニーの吹替を務めたことが大きな話題に。巨匠アラン・メンケンが手がけたおなじみの曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」はもちろん、実写版で新たに仲間入りした「スピーチレス~心の声」も作品を大いに盛り上げました。
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『ムーラン』(2020年)

ディズニー史上最強ヒロインが実写になって降臨!愛する者を守るため、男性と偽って兵士となった少女ムーランの物語を実写化。ムーランを演じるのは大抜擢となった女優リウ・イーフェイ。透明感と強さを兼ね備えたアジアンビューティです。日本語吹替版は“元宝塚男役トップスター”の明日海りおさんが務めます。空前のスケールで描かれるスペクタクルなアクションシーンも必見!“本当の自分”と“偽りの自分”の間で葛藤する彼女が、最後に下す決断とは…?
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『リトル・マーメイド』(2023年)

2023年、不朽の名作『リトル・マーメイド』が全世界待望の実写映画化!世界中から愛され続けている人魚姫アリエルを演じるのは、圧倒的歌唱力を誇る期待の新人ハリー・ベイリー。美しく力強い歌声でアリエルの日本語吹替版声優を務めたのは、豊原江理佳さんです。
アカデミー賞®に輝く「アンダー・ザ・シー」などで知られるディズニー音楽のレジェンド、アラン・メンケンと『モアナと伝説の海』の楽曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダの黄金コンビにより、ディズニー・ミュージカルの新たなる金字塔が誕生しました。長年愛されている名曲「アンダー・ザ・シー」「パート・オブ・ユア・ワールド」らに加え、エリックが歌う「まだ見ぬ世界へ」をはじめ「何もかも初めて」「スカットル・スクープ!!」などオリジナル楽曲が実写版の世界観を彩ります。
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『白雪姫』(2025年)

ディズニー初の長編映画であり、世界初のカラー長編アニメーションでもある『白雪姫』が全世界待望の実写映画化。1937年に発表されてから今日に至るまで、ヒロインの白雪姫は“世界で最も長く”愛され続けているディズニープリンセスです。雪のように純粋な心をもち、優しさに満ちたプリンセスを演じたのは、レイチェル・ゼグラー。女王役をガル・ガドットが演じます。日本語吹替版で白雪姫の声優を務めているのはミュージカルやドラマで活躍する吉柳咲良さんです。
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『モアナと伝説の海』(2026年)

感動ストーリーや心揺さぶるミュージカルナンバーといったアニメーション版の魅力を継承しつつ、ハイクオリティな映像や音の演出で臨場感が圧倒的にスケールアップした超実写版『モアナと伝説の海』。モアナを演じたのは、奇跡の歌声を持つ新星キャサリン・ランガイア。日本語吹替版声優は、持ち前の高い表現力でモアナを演じたTSUZUMI(ME:I)さんです。
また、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」では、TSUZUMI(ME:I)さんと尾上松也さん、そして、アニメーション版でモアナの声を担当していた屋比久知奈さんが奇跡の共演を果たしました。
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実写化が予定されているディズニープリンセス作品
『塔の上のラプンツェル(仮題)』 2028年3月31日 全米公開予定

『塔の上のラプンツェル』の実写映画化が決定し、D23にて2028年3月31日にUS公開となることが発表されました。主人公ラプンツェルを演じるのは、DCドラマシリーズ「Titans/タイタンズ」で鮮烈な印象を残し、若き才能としてハリウッドで注目を集めるオーストラリア出身女優ティーガン・クロフト。フリン・ライダー役には、ディズニー・チャンネルの大ヒット青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博すマイロ・マンハイムが決定!さらに『グレイテスト・ショーマン』や『BETTERMANベター・マン』で世界中を熱狂させたマイケル・グレイシーが監督を務め、音楽と物語を高揚感たっぷりに描き出すその手腕で、本作でも唯一無二のミュージカル体験をスクリーンに創り上げます。
プリンセス作品のオマージュが満載!アニメーションと実写の融合作品
『魔法にかけられて』(2008年)『魔法にかけられて2』(2022年)

アニメーションの中の美しい王国アンダレーシアで暮らすジゼル。夢に見たエドワード王子との結婚式の日、魔女に騙されて迷い込んだのは、なんと現代のニューヨーク!そんな奇想天外なシチュエーションから始まる最高にハッピーなラブストーリー。アニメーションと実写の世界が交差する世界観に加えて、本作ではさまざまなプリンセス作品のオマージュやセルフパロディが散りばめられています。動物たちとのお掃除や毒入りリンゴ、真実の愛のキスなど色んな作品を思わせるシーンが満載!
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さらに、『魔法にかけられて』の続編『魔法にかけられて2』がディズニープラスで独占配信!ディズニーが贈る“最高のハッピーエンド”のその後を描く新たなストーリー。主要キャストのエイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、イディナ・メンゼルが続投し、音楽はもちろん名匠アラン・メンケンが務めます。ディズニーオマージュもたくさん散りばめられた夢のような世界観をディズニープラスでお楽しみください。
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プリンセスが登場する実写映画&ドラマシリーズ
『マレフィセント』(2014年)『マレフィセント2』(2019年)

アンジェリーナ・ジョリー主演で描かれる名作「眠れる森の美女」のもうひとつの物語。『眠れる森の美女』の悪役にして、邪悪な妖精マレフィセント。“悪役マレフィセント”の視点でこれまでディズニーが封印してきた”禁断の秘密“が明かされる。“永遠の眠り”の呪いが生んだ究極の愛の物語とは?可憐なオーロラ姫役を演じるのはエル・ファニング。日本語声優を人気女優の上戸彩さんが担当します。
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『イントゥ・ザ・ウッズ』(2015年)

おとぎ話の“その後”を描いた、大人のための”アフター・ハッピーエンド“ミュージカル映画。メリル・ストリープをはじめ、ジョニー・デップ、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、エミリー・ブラントなど実力派の豪華俳優陣が集結したことでも注目を集めました。世界中で愛されるグリム童話を現代版にアレンジしたストーリーに登場するのは、シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木のジャックなど、願いを叶えたはずの“おとぎ話”の主人公たち。そして、彼らを待ち受けていた驚くべき運命とは…!?
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『ワンス・アポン・ア・タイム』シリーズ

誰もが知る『白雪姫』や『アナと雪の女王』など有名なディズニー作品のキャラクターが現代の世界に閉じ込められ、誰もが知る“おとぎ話”と“現実世界”が交差する禁断のミステリー。
白雪姫、赤ずきん、ピノキオ…、彼らの物語は終わっていなかった。呪いにかかった現代の町、“ストーリーブルック”。そこに住む人々は、自分たちの本当の姿を知らない。そして、そこへ突然現れたエマ。彼女の登場で、止まっていた町の時計が動き始める!町にかけられた呪いは解けるのか?町に隠された衝撃の真相とは何なのか?白雪姫やベル、メリダ、エルサといったプリンセスやディズニー映画のキャラクターが"予想外"の設定で次々と登場する、ディズニー好き必見のドラマシリーズです。
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『ディセンダント』シリーズ

もしもディズニーヴィランズたちに子供がいて、10代だったら…?そんな奇想天外な着想から“善”と“悪”を今の時代の視点で描いた、ディズニー・チャンネルの大人気オリジナル・ムービー。ディズニーヴィランズの子供たちが主役のお話ですが、ベルと野獣の息子であるベン、オーロラ姫の娘オードリー、ムーランの娘ロニーなどディズニープリンセスの子供たちも多数登場!ディズニープリンセスの子供たちが現代の視点ではどのように描かれているのか、気になる方は作品をチェック♪
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『ディセンダントライズ・オブ・レッド』

大人気ミュージカル映画『ディセンダント』シリーズが帰ってきた!前作から5年の時を経て、待望の新作がディズニープラスオリジナルドラマとして登場!『ディセンダントライズ・オブ・レッド』の主人公は、『ふしぎの国のアリス』ハートの女王の娘で破天荒なレッドと、『シンデレラ』の娘で完璧主義者のクロエ。ハートの女王がオラドン合衆国に対してクーデターを起こし、それに巻き込まれたレッドとクロエの2人は、協力して時をさかのぼり、運命を変えるために奔走することに。まるっきり正反対の2人は、力を合わせてこのピンチにどう立ち向かうのか――。『ディセンダント』シリーズの醍醐味の1つでもある心躍る楽曲、ダンス・ナンバーに再び魅了されること間違いなし!
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『ディセンダントウィキッド・ワンダーランド』

大人気「ディセンダント」のその後を描いたシリーズ5作目。前作でハートの女王の娘のレッドとシンデレラの娘のクロエは懐中時計で過去に戻り、ハートの女王の魔の手からオラドン王国を救った。その結果、女王は優しい母親となり幸せな日々が始まるはずだった。だが過去を変えたことでマドックス・ハッターという新たな悪役が誕生。レッドとクロエはマドックス・ハッターの悪のたくらみを止めることができるのか?
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ディズニー実写化作品とアニメーション作品を見比べて楽しもう
不朽の名作に新たな命を吹き込み、圧倒的な映像美で実写化したディズニープリンセスの実写化作品たち。あなたはどのディズニープリンセス作品が好きですか?
アニメーションでおなじみの名シーンや華やかなドレス、魔法の世界が実写ではどのように描かれているのか、見比べてみるのも楽しみ方のひとつです。アニメーションとの違いや実写版ならではの新たな魅力を発見しながら、お気に入りのプリンセスの物語をもう一度お楽しみください。
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