作品情報

夢の続きか、新たな人生か?

ディズニー/ピクサー史上最大の衝撃。

全米アニメーション史上歴代No.1興行収入を記録するなど、世界中で大ヒットした「ファインディング・ドリー」に続き、ディズニー/ピクサーが贈る待望の最新作。それは、“クルマの世界”を舞台にした圧倒的なスケールのアクションと、人間よりも人間らしいキャラクターによる“人生の岐路(クロスロード)”と仲間との絆のドラマを描いた、感動のアドベンチャー「カーズ/クロスロード」だ。 

主人公は、ディズニー/ピクサーのキャラクターの中でウッディやニモに劣らぬ人気を誇る、天才レーサー“マックィーン”。ベテラン・レーサーになりつつある彼に待ち受けていたのは、最新テクノロジーを限界まで追求した新たな世代の台頭と、レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュだった…。「いったい自分はいつまで走り続けるのか?」──誰もが直面する人生の大きな壁や、思いがけない挫折、そしてその先に見えてくる新たな道。
この夏、あなたはマックィーンとともに自らの運命を左右する“人生の決断”が迫られる。

監督:ブライアン・フィー
製作:ケヴィン・レハー 製作総指揮:ジョン・ラセター


日本版エンドソング:奥田民生「エンジン」

『カーズ/クロスロード』:製作総指揮ジョン・ラセター コメント

「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ/クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています!
それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。

奥田民生さん コメント

もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。
最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。
『カーズ/クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。


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