作品情報

世界中を魅了した、ディズニー不朽の名作
心の歓びと感動を、いつまでも。

「ハリー・ポッター」シリーズで人気のエマ・ワトソンを主演に、ユアン・マクレガー、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クラインほか、豪華実力派キャストが集結。巨匠アラン・メンケンによる音楽に彩られ、壮大で、華麗な世界が甦る。観る者の期待と想像を遥かに超え、世界中の人々を魅了した、永遠に語り継がれる真実の愛の物語。


STORY

ディズニー・アニメーション不朽の名作『美女と野獣』がついに実写映画化。魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること―。だが野獣の姿になった彼を愛するものなどいるはずがなく、独り心を閉ざし本当の自分を見失っていく。そんな絶望な日々に光を与えたのは、心に孤独を抱えながらも、自分の輝きを信じて生きる、聡明で美しい女性、ベル。このふたりの出会いがお互いの運命を次第に変えていく。

    

豪華なスタッフとキャスト

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で世界を魅了した愛らしい少女は、いまや強い意志を持った聡明で美しい大人の女性として、カリスマ的存在となっている。そのエマが「4歳のころから夢中」と語るベルを演じるとき、ベルはおとぎの国の住人であることをやめ、現代を生きる私たちにエールを贈る21世紀最高のヒロインに生まれ変わる。
また、野獣にはダン・スティーヴンス、ガストンにルーク・エヴァンス、ルミエールにユアン・マクレガーなど、絢爛豪華な実力派スターが結集!

監督と脚本を務めたのは、大ヒットミュージカルを映画化した『シカゴ』(02/脚本)や『ドリームガールズ』(06/監督・脚本)などで知られるビル・コンドン。

華やかさと深みを増した音楽

そして、なんといってもディズニーの『美女と野獣』の魅力は、アカデミー賞/ゴールデングローブ賞/グラミー賞を総なめにした極上のミュージカルナンバー。アラン・メンケン(作曲)とハワード・アシュマン(作詞)によるアニメーション版からの楽曲に、メンケンが新たにティム・ライス(作詞)と組んで作り上げた3曲の新曲が加わり、より華やかさと深みを増した音楽が、世紀の映像体験を約束してくれる。

    

CAST

  • エマ・ワトソン

    ベル

    パリで生まれ、イギリス・オックスフォードで育つ。10歳のとき、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)でスクリーンデビュー。シリーズ全8作(01〜11)でハーマイオニー役を務め、一躍人気者に。その他の代表作に、『ウォールフラワー』(12)、『ブリングリング』(13)など。国連の組織《UN Women》の親善大使を務めている。
  • ダン・スティーヴンス

    野獣

    ロンドン出身。ケンブリッジ大学在学中から学生劇に出演し、ピーター・ホール演出の舞台「お気に召すまま」でキャリアをスタート。メインキャストを務めたTVシリーズ「ダウントン・アビー」シーズン1〜3(10〜12)で注目された他、映画『ザ・ゲスト』(14)、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』(14)などに出演。
  • ルーク・エヴァンス

    ガストン

    イギリス・ウェールズ出身。ミュージカル「レント」「ミス・サイゴン」などのロンドン公演でキャリアを積んだのち、映画『タイタンの戦い』(10)でハリウッド進出。以来、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ホビット 竜に奪われた王国』(13)など数多くの作品に出演している。
  • ジョシュ・ギャッド

    ル・フウ

    フロリダ出身。2011年にブロードウェイ・ミュージカル「ブック・オブ・モルモン」で、トニー賞主演男優賞ノミネート。おもな出演作に、TVドラマ「大統領とバカ息子」(12〜13)、映画『スティーブ・ジョブズ』(13)、『ピクセル』(15)などがある。『アナと雪の女王』(13)ではオラフ役を務め、その歌声で世界を魅了した。
  • ケヴィン・クライン

    モーリス

    アメリカ・セントルイス出身。ジュリアード音楽院で演技を学び、舞台俳優としてキャリアをスタート。2度のトニー賞受賞歴がある他、映画『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(88)ではアカデミー助演男優賞に輝いた。その他の代表作に、『ソフィーの選択』(82)、『イン&アウト』(97)、『五線譜のラブレター』(02)など。
  • ユアン・マクレガー

    ルミエール

    スコットランド出身。名門ギルドホール音楽演劇学校で演技を学び、ダニー・ボイル監督の映画『トレインスポッティング』(96)で大ブレイク。『スター・ウォーズ』エピソード1〜3(99〜05)では、オビ=ワン・ケノービ役に抜擢された。その他の代表作に、『ムーラン・ルージュ』(01)、『ビッグ・フィッシュ』(03)など。
  • イアン・マッケラン

    コグスワース

    イギリス・バーンリー出身。60年代から舞台・映画・TVで活躍し、ローレンス・オリヴィエ賞やトニー賞など、数多くの栄誉に輝く。1990年にはナイト爵を授与された。『X-MEN』シリーズ(00〜14)のマグニートー役や、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作(01〜03)および『ホビット』三部作(12〜14)のガンダルフ役でもおなじみ。
  • エマ・トンプソン

    ポット夫人

    ロンドン出身。アカデミー賞にノミネートされること5回、うち『ハワーズ・エンド』(92)で主演女優賞に、『いつか晴れた日に』(95)では脚色賞に輝いた映画界きっての才媛。その他の代表作に、『日の名残り』(92)、『ハリー・ポッター』シリーズ3・5・8作目(04〜11)、『ウォルト・ディズニーの約束』(13)など。
  • ネイサン・マック

    チップ

    エマ・ワトソンも通っていたイギリスの有名なパフォーミングアート・スクール《ステージコーチ》のチェルムスフォード校で演技を学ぶ。ダニー・ボイル監督・製作のTVドラマ「バビロン」(原題・14)や、数々の舞台に出演して経験をつみ、本作でハリウッド大作に初出演を果たした11歳の新星。
  • ググ・バサ=ロー

    プリュメット

    イギリス・オックスフォード出身。名門として知られるロンドンの王立演劇学校で学ぶ。舞台で高い評価を受けたのち、J・J・エイブラムス製作のTVドラマ『アンダーカバー』(10)で主役に抜擢。TVドラマ「TOUCH/タッチ」シーズン1(12)、映画『幸せの教室』(11)、『ベル ある伯爵令嬢の恋』(13)などにも出演している。
  • オードラ・マクドナルド

    マダム・ド・ガルドローブ

    ベルリンで生まれ、アメリカ・フレズノで育つ。ジュリアード音楽院で声楽を学び、おもにブロードウェイで活躍中。「ポーギーとベス」「レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル」などに出演し、トニー賞の演技部門では史上最多の6回の受賞歴を誇る。歌手としても活動し、これまでに5枚のソロアルバムをリリース。

Japanese Voice Cast

  • 昆 夏美

    ベル役

    東京都出身。洗足学園音楽大学在学中の'11年、初主演ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のヒロイン、ジュリエット役でプロデビュー。その後も、「ハムレット」のヒロイン、オフィーリア、「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ、「ミス・サイゴン」のキムなど、多くの女優が憧れる大役を次々と射止める。また、アーティストとしても多数のCDをリリースするなどミュージカル界の枠を超えた新世代の歌姫。
  • 山崎 育三郎

    野獣役

    東京都出身。'07年「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢されて以来、「ロミオ&ジュリエット」「モーツァルト!」「ミス・サイゴン」「プリシラ」など数多くのミュージカルに出演。近年は活躍の場を広げて、今夏7月期ではテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」で主演&テーマソングを担当。8月16日には初のオリジナルシングル「Congratulations / あいのデータ」が発売される。
  • 岩崎 宏美

    ポット夫人役

    東京都出身。'75年に「二重唱(デュエット)」でデビュー以来、「ロマンス」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」など、数多くのヒット曲をもつ。デビュー40周年を迎えた'15年には、初のニューヨーク公演を行い、改めてその魅力と存在感で観客を魅了した。'87年にミュージカル「レ・ミゼラブル」の日本初演でファンティーヌ役に抜擢されて以来、くり返し同役を演じた。
  • 村井 國夫

    モーリス役

    佐賀県出身。俳優座養成所15期生。'89~'01年まで「レ・ミゼラブル」のジャベール役を務めた他、「マイ・フェア・レディ」「ミー&マイガール」「エリザベート」「ベガーズオペラ」など、数え切れないほどの舞台に出演。TVでは、NHK大河ドラマや時代劇、刑事ドラマなどで人気を博している。また声優としても活躍中。
  • 吉原 光夫

    ガストン役

    東京都出身。'99年、劇団四季附属研究所に入所。「ライオンキング」「美女と野獣」など数々の人気作に出演し、'07年に退団。'09年からは、《Artist Company響人》を立ち上げて活動している。'11年、帝国劇場開場100周年記念公演「レ・ミゼラブル」では、日本公演史上最年少の32歳でジャン・バルジャン役を演じた。
  • 藤井 隆

    ル・フウ役

    大阪府出身。'92年、吉本新喜劇でデビュー。その後、様々なバラエティ番組に出演し人気を博す。'00年、「ナンダカンダ」で歌手デビューし、同年には紅白歌合戦に出場するなど、芸人、歌手、俳優としてマルチな才能を発揮。おもな出演作に、映画「模倣犯」(02)、舞台「酒と涙とジキルとハイド」、TVドラマ「真田丸」「逃げるは恥だが役に立つ」(16)など。

<スタッフ>
監督:
ビル・コンドン
製作:
デビッド・ホバーマン(p.g.a.)、トッド・リーバーマン(p.g.a.)
脚本:
ステファン・チボスキー、エヴァン・スピリオトプロス
製作総指揮:
ジェフリー・シルバー、トーマス・シューマッハ、ドン・ハーン
撮影:
トビアス・シュリッスラー(ASC)
プロダクション・デザイン:
サラ・グリーンウッド
編集:
バージニア・カッツ(A.C.E.)
衣裳:
ジャクリーヌ・デュラン
スコア/歌曲・作曲:
アラン・メンケン
作詞:
ハワード・アシュマン、ティム・ライス
音楽プロデューサー:
マット・サリヴァン
スコアアレンジ:
クリストファー・ベンステッド
歌曲アレンジ&指揮:
マイケル・コザリン
<キャスト>
ベル:
エマ・ワトソン/昆夏美
野獣:
ダン・スティーヴンス/山崎育三郎
ポット夫人:
エマ・トンプソン/岩崎宏美
モーリス:
ケヴィン・クライン/村井國夫
ガストン:
ルーク・エヴァンス/吉原光夫
ル・フウ:
ジョシュ・ギャッド/藤井隆
ルミエール:
ユアン・マクレガー/成河
コグスワース:
イアン・マッケラン/小倉久寛
マダム・ド・ガルドローブ:
オードラ・マクドナルド/濱田めぐみ
プリュメット:
ググ・バサ=ロー/島田歌穂
チップ:
ネイサン・マック/池田優斗

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