ディセンダント2

作品紹介

前作「ディセンダント」では・・・
ヴィランズの子は親と同じ悪の道を進むしかないのか、という葛藤の中で、自らの意思で道を切り開きはじめた、マル、イヴィ、ジェイ、カルロスの4人。そしてベンの恋人となったマルは、いい人として生きることを選び、めでたしめでたし、のはずが・・・。

今度の舞台はロスト島!
全てが清らかに輝くオラドン王国から一転。王室の一員になる重圧に耐え切れず、故郷のロスト島へ戻ってしまったマルは、そこでウーマ率いる海賊一味と対決することに!邪悪で凶暴なヴィラン・キッズたちと海賊船の上で死闘を繰り広げる!

友達、恋人、ライバル・・・。自分を見つめ、相手を思うことで築く新たな関係。
新しい環境のなかで悩みながらも自分らしさを見つけようとするヴィランズの子どもたち。それぞれの道を歩みながら、関係は少しずつ形を変えていくものの、お互いの絆はよりいっそう深いものに。

さらにパワーアップしたダンス&ミュージック!
前作同様ケニー・オルテガが製作総指揮をつとめ、様々なジャンルの音楽とダンスが繰り広げられるミュージカルシーンは圧巻!また、本作のオリジナル・サウンドトラックは発売直後より全米チャートの首位を独占!

ストーリー

めでたくベンの恋人になったマルは、正式に王室の一員となることへのプレッシャーに押しつぶされそうになり、生まれ故郷ロスト島へと舞い戻る。そんなマルを待ち受けるのは、オラドンに呼ばれなかったことを妬み、ロスト島のヴィラン・キッズたちを牛耳るアースラの娘ウーマ。彼女は、フック船長の息子ハリーとガストンの息子ギルとともに、ロスト島を覆う魔法のバリアを破り、島に閉じ込められたヴィランズを解き放とうと企んでいた・・・。

キャスト

ビーストが治めるオラドン合衆国の住人

マル(ダヴ・キャメロン)
『眠れる森の美女』マレフィセントの娘。次期国王・ベンの恋人となったマルは、未来の王妃という重圧から、今も魔術の書を手放すことができない。ベンとのケンカをきっかけに、悪人達の住むロスト島に帰ってしまう。

イヴィ(ソフィア・カーソン)
『白雪姫』の継母イーヴィル・クイーンの娘で、マルの親友。ファッションデザイナーとしての才能を開花させ、自身が立ち上げたブランドを成功させたイヴィは、オラドンでの生活にも慣れ、過去とは無縁の毎日を送っている。

ジェイ(ブーブー・スチュワート)
『アラジン』のジャファーの息子。盗みに明け暮れた過去を封印し、持ち前の運動神経を発揮してオラドン高校の部活でキャプテンとして活躍中。マルを追って戻ったロスト島では、かつてのライバル、ハリー(フック船長の息子)と再会。

カルロス(キャメロン・ボイス)
『101匹わんちゃん』のクルエラ・ド・ビルの息子。犬と女性が大の苦手だったが、オラドン高校にきてからは徐々に苦手を克服しつつある。ジェイと犬のデュードの力を借りて、片思いの相手を舞踏会に誘うことを計画中。

ベン(ミッチェル・ホープ)
『美女と野獣』のビーストとベルの息子。まもなくオラドン合衆国の王位を継承するベンは、国民に向けて、愛するマルのことを正式に未来の王妃として発表する日を心待ちにしている。


ロスト島に残されたヴィランズの子どもたち

ウーマ(チャイナ・アン・マックレーン)
『リトル・マーメイド』の海の魔女アースラの娘。因縁の宿敵マルたちがオラドンに招待されたのち、マルの後釜に座り、ロスト島を牛耳っているが、ベンが自分をオラドンに呼ばなかったことに恨みを持っている。

ハリー(トーマス・ドハーティ)
『ピーター・パン』のずる賢く残忍な海賊、フック船長の息子。ウーマ率いる海賊一味のメンバーで、ウーマの右腕となる存在。父親同様、隙あらばフックで相手を刺す勢い。

ギル(ディラン・プレイフェア)
『美女と野獣』でベルに恋する力自慢のうぬぼれ屋、ガストンの息子。ウーマの海賊一味のメンバー。端正な二枚目だが、頭の回転は鈍い方。忠誠心は強く、ウーマとハリーのために尽くす。

ディジー(アンナ・カスカート)
『シンデレラ』の主人公、シンデレラの意地悪な姉ドリゼラの娘で、継母トレメイン夫人の孫。オラドン高校で大活躍中のイヴィに憧れる芸術家肌の少女で、自身もデザイナー兼ヘアスタイリスト。マルとイヴィを尊敬している。

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