ラプンツェル ザ・シリーズ

作品紹介

裸足のプリンセスが帰ってきた!
18年ぶりに両親のもとへ戻り、プリンセスとして王宮で暮らし始めるラプンツェル。そこには、恋人のユージーンや、相棒のカメレオン・パスカル、白馬のマキシマスなどおなじみの顔ぶれが登場。もちろん、長い髪を自在に操りながらフライパンを片手に悪者を撃退する姿も健在です。

“魔法の髪” ふたたび
不思議な力を持つ金色の長い髪は、映画「塔の上のラプンツェル」で、ユージーンを助けた時に短く切られ、黒髪に。ところが、森で光を放つ不思議な岩に触れた瞬間、あの長い金色の髪が甦ってしまったのです!果たしてこの岩の正体は・・・?

 

プロポーズを断る!?
ユージーンは、ラプンツェルを愛し、一生涯支えていこうと心に決めてプロポーズをするのですが、ラプンツェルは断ってしまいます!
もちろん、ラプンツェルもユージーンを心から愛し、いつかは結婚したいと思ってはいるものの、今はまだ、もっと世の中のことを学び自分を見つめる時間が欲しいのです。

新しい仲間との出会い、そして冒険の旅へ!
「もっと広い世界を見てみたい、自分に何ができるのか確かめたい・・・」そんな、ラプンツェルが繰り広げる冒険の旅を支えるのは、頼れる侍女、カサンドラ。
お互い正反対の性格ですが、様々な冒険を通して絆を深め、どんな困難にも2人で力を合わせて乗り越えていきます。

ラプンツェル・ヒストリー

魔法の髪を持つプリンセスの波乱の物語。すべてのはじまりは映画「塔の上のラプンツェル」。その後、自由の身となり新しい人生を歩み出すラプンツェルの冒険は、テレビシリーズへと続き、ついにユージーンとの結婚式を迎える「ラプンツェルのウェディング」へと至るのです。

映画「塔の上のラプンツェル」
金色に輝く「魔法」の髪を持つ少女ラプンツェルは、深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがありません。毎年、自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに特別な想いを抱き、その意味を知りたいと願っていました。そんなある日、塔に迷い込んだ大泥棒フリンと共にその場所まで旅をすることに。しかし、そこには思いもよらぬ運命が待ち受けていたのです!

オリジナル・ムービー「ラプンツェル あたらしい冒険」
映画のその後を描くテレビシリーズの序章。両親の元へ戻り、ユージーンと共に王宮で暮らし始めたラプンツェル。ある晩、侍女のカサンドラと共に城を抜け出して森の中へ。そこで見つけた、光り輝く岩に触れた瞬間、ラプンツェルの金色の長い髪が復活!あわてて髪を切ろうとしますが、今度はどうやっても切れない、さあどうするラプンツェル?

テレビシリーズ「ラプンツェル ザ・シリーズ」
金色の長い髪が復活したラプンツェルは、その理由を探るべく冒険に出かけようとします。国王はそんなラプンツェルを心配しますが、女王は“あなたにはさらなる力がある”、と勇気づけてくれるのです。かくして、ラプンツェルは頼れる侍女のカサンドラ、恋人のユージーン、ペットのパスカルとともに髪の秘密を知っているという魔術師のもとへ・・・。

短編「ラプンツェルのウェディング」
ラプンツェルとユージーンの結婚式を描いた短編作品。ラプンツェルとフリンの結婚式の最中、マキシマスとパスカルが結婚指輪を落としてしまいます。周りにバレないようにこっそり抜け出し、慌てて指輪を追いかけますが・・・?

スタッフ・キャスト

ディズニー映画の名曲を手がけた天才作曲家、アラン・メンケンが音楽を担当
「美女と野獣」「リトル・マーメイド」「アラジン」など、数々のディズニー・アニメーションの音楽を手がけてきたアラン・メンケンが音楽を担当。本作のために書き下ろされた新曲「髪に風うけて」をはじめ、劇中歌が物語を伝えるうえでも重要な役割を果たしています。

塔内部のイラストなどを手がけたアーティスト、クレア・キーンが参加!
ディズニーの伝説的アニメーター、グレン・キーンの娘で、映画「塔の上のラプンツェル」ではキャラクターコンセプトや塔内部のイラストなどを手がけクレア・キーン。すでにディズニーをはなれ絵本作家として活躍しているクレアですが、本作ではキャラクター・ビジュアル・デベロップメント・アーティストして参加しています。

ラプンツェルの吹き替えは中川翔子
主人公ラプンツェルの日本語吹き替えは映画「塔の上のラプンツェル」に引き続き中川翔子。また、アラン・メンケンによるテーマ曲「 髪に風受けて」の歌唱も担当しています。

ユージーンの吹き替えは畠中洋
恋の行方が大いに気になるラプンツェルとユージーン。そのユージーンの日本語吹替えも映画に引き続き畠中洋。ラプンツェルとの素敵なデュエット曲も披露しています。

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0570-000-391

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