又吉直樹さん

お笑い芸人

何といっても、ダンボが可愛い!ダンボが空を飛ぶことをわかっていても、ダンボが飛ぶたびに感動がある。観るたびに違う魅力を見つけられると思うので、何度でも観たい。どんな個性も輝かせる天才であるティム・バートン監督の愛がつまった傑作ですね。
ダンボが大きすぎる耳を翼に変えたように、誰にでもネガティブな要素をプラスに転じられる力があるはず。ダンボの魅力に気づいた周りの人たちがいたように、僕も誰かの隠された魅力に気づいていけたらいいなと思います。

糸井重里さん

ほぼ日刊イトイ新聞 主宰

登場人物が全員、不自由を抱えているんだよね。それは悪役、敵役もそうなんだよ。
そういうものの象徴みたいにかわいいダンボがいてさ、どうぶつだから、あんまりさ、人間みたいな煮詰めた感情を持ってないんだよ。
その薄めてもほんものみたいな感情の表現が、すっごうくいいんだよね、んで、飛ぶんだよ。
他にも観たい映画はあるんだよ、この時期。だけど、ぼくはダンボから観てよかったと思っている。
もうね、ダンボが飛ぶだけで、キミが幸せになれるぞ!
ダンボのこと、うちのこみたいな気持ちで観ちゃうよ。

マギーさん

モデル

色んな感動が詰めこまれていて、最初から泣いてしまいました!
ダンボのキラキラしたピュアな目が絶妙な可愛さで、悲しそうな姿は観ていて辛くなるほど。
飛ぶ前の怯える姿にもヒヤヒヤしますが、空を飛ぶシーンは迫力がすごいので是非スクリーンで見てほしいですね!それぞれ辛い経験が皆さんあると思うのですが、頑張っている人は勇気をもらえると思うし、そして親に会いたくなる映画だと思います。『ダンボ』は、本当に大切なものを思い出させてくれます。

鈴木おさむさん

放送作家

人間が戦争で大切なものを失ったり、ダンボがいじめられたり、
悲しくて怖いところから物語がスタートしますがそれが本当にリアルだからこそ、感情移入できる。
とてもティム・バートンらしい作品でした。
ダンボと母親が引き離される場面ではつい泣いてしまいました。
子供を連れて、もう一度観に行きたいです。

板垣巴留さん

漫画家

ダンボの表情を見ているだけで性格がちゃんとわかる気がして、どんどんダンボのことが好きになる。
終盤の展開なんて、絶対にダンボを応援しちゃいます。
見た目が可愛いだけでは本当の意味では応援できないと思いますが、「お母さんに会いたい」という気持ちを貫いているダンボの生き様を、応援したくなります。
元々私はアニメーション版が好きなので、それとは違うものだと思って観始めましたが、
観終わってみると"自分を肯定すること"というメッセージは、アニメーションと同じだなと納得できる面白さでした。

高橋みなみさん

TOKYO FM 「高橋みなみの「これから、何する?」」パーソナリティ

泣きました。びっくりするぐらい号泣してしまいました。
愛が愛を生んで、つないで行く。
いろんな見方ができる映画ですが、
是非、お子さんと一緒に観ていただきたいと思います。

浜崎美保さん

TOKYO FM「Skyrocket Company」パーソナリティ

つぶらな瞳に大きな耳。ダンボ、めちゃくちゃかわいかったです!
最初は普通とは違う容姿を周りに受け入れてもらえませんがその個性を強みに変えていくところからずっとハラハラドキドキ。
そしてお母さんを助けようと奮闘する姿に涙腺崩壊しました!

ナジャ・グランディーバさん

ドラァグクイーン

瞳の表情だけでものを言うから、食い入るように見てしまった。
「個性こそ武器」だな、と思った。
人とは違う自分の部分をちょっとでも見せていれば、賛同して「いいやん」と認めてくれる人が必ずいる。
コンプレックスだと思っていることが、結局自分だけでっせ!ってことなのかも。ダンボもそうだけど、結局周りがちょっと押してくれると自信がもてる。
アプリで顔を加工している子たちも見るべき!あなたはそのままでいい、って伝えたいね。