日本版声優

クルエラ役:柴咲コウさん

悪役なのにずっと親しまれていて、すごく象徴的なキャラクターだと思います。今までスポットの当たっていないバックグラウンドが今回は描かれているので、そのカッコ良さや反発心や反骨精神みたいなものを表現したいと思いました。
また、20年以上前の自分を掘り起こすような感覚がありました。何も知らないところで生きていかなきゃいけない、生き残っていかなきゃいけないというハングリー精神というのに共感する部分がありました。

バロネス役:塩田朋子さん

1996年「101」でグレン・クローズが演じたクルエラを吹き替えた事もあり、この映画をとても楽しみにしておりました。そして今作の私の役は、その“クルエラ”に成り果てるきっかけとなった人物・バロネスのエマ・トンプソン。もう、こんなエマ・トンプソン見た事ない!ってくらい。そう、ストーン&トンプソン、両エマのぶっ飛んだ芝居は必見です。「101」に続く伏線などもたくさん張り巡らされております。どうぞお楽しみに!

ジャスパー役:野島裕史さん

まず初めの感想はジャスパーがイケメン!アニメーションのイメージで考えていたので驚きましたが、この映画での活躍を見ると納得。見た目だけでなく行動もイケメンな青年でした。そして、数多く出てくるデザイン性の高い衣装が世界観を彩り、クルエラの個性に魅せられ、そして引き込まれるストーリー展開に、すっかりこの作品のファンになってしまいますよ。



ホーレス役:かぬか光明さん

映画「クルエラ」でポール・ウォルター・ハウザーさん演じるホーレスの日本語吹替を担当しました、かぬか光明です。「彼女」が「クルエラ」になった理由。是非、映画を観て確かめてください。
そしてジャスパー、ホーレス2人の活躍も楽しんでいただけたら幸いです。映画「クルエラ」観てくださいね〜!!

アーティ役:花江夏樹さん

アーティの吹き替えキャストとして出演致します花江夏樹です。
僕自身ディズニーが大好きで、オーディションは緊張しました。
アーティは掴みどころのない中性的な雰囲気とファッションをはじめ、好きなこと、面白いことにとにかく熱い人物です。クルエラは僕の中のイメージは「悪魔」だったのですが、この映画の物語を通してまた違った見え方になりました。そして、オシャレな服やセットが沢山でてきて映像が美しく、それだけを切り取っても楽しいと思います。是非公開をお楽しみに!

ジョン役:広瀬彰勇さん

マーク・ストロング演ずるジョンの吹替えを担当させて頂きました。
今作品の収録前に1961年版「101匹わんちゃん」を観ましたが、あのアニメ映画で生まれたキャラクター達が数十年の時を経て実写化され深みを増したストーリーに進化した事に感銘を覚えました。 アニメの世界観の中の設定をそこに至る伏線として展開して行く物語。 一人の女性が困難な状況に直面し、闘いながら、最後に単なるヴィランの枠を超えた「クルエラ」として覚醒した瞬間には鳥肌が立ちました!正体不明の執事ジョンと言う役を通して彼女の成り立ちに関わったのは果たして吉と出るか凶と出るか?私も観客として映画館の大画面でもう一度ディテールを確かめたいと大いに楽しみにしています。

キャサリン役:恒松あゆみさん

誰もが知るヴィラン・クルエラに、まさかこんな過去があったなんて・・・!!
驚くと同時に、その強さとカッコよさにすっかり魅了されてしまいました!!私が担当させていただいたのは、そんなクルエラの母・キャサリンです。登場シーンこそ少ないですが、子を信じる親の強さと愛を目一杯込めて演じました。母の愛、是非感じてください(笑)。最高にスタイリッシュなこの作品。 きっと皆さんも、スクリーンから目が離せなくなってしまうはず。どうぞお楽しみに!!


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