楽曲


日本で2014年に公開されるや、日本中に“レット・イット・ゴー”の歌声があふれ、世代を超えた社会現象を巻き起こす”奇跡“を成し遂げたディズニー・アニメーションの金字塔『アナと雪の女王』。

楽曲を担当した、ロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペスは、第86回アカデミー賞®主題歌賞、第57回グラミー賞2部門をふたり揃って受賞。これによってロバート・ロペスは、エミー(Emmy)賞・グラミー(Grammy)賞・アカデミー(Oscar)賞・トニー(Tony)賞の4つの賞を受賞した12人目の人物となり、10年という最短記録で“EGOT”を達成した。

2人は、『アナと雪の女王2』でも楽曲を担当。エルサの揺れ動く想いを表現した「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」をはじめとする珠玉の新曲の数々が映画全編をドラマティックに彩り、前作の「レット・イット・ゴー」を超えるムーブメントを予感させる。

「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」

前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが、彼女だけにしか聞こえない“不思議な歌声”をきっかけに、再び自身の“力”と向き合い、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と踏み出そうとする彼女の想いが溢れた曲。エルサが自身の力の謎を解き明かそうとするキッカケになる重要な場面で歌われる。


「みせて、あなたを」

「なぜ、私だけ魔法が使えるの?」幼いころから感じてきた疑問と向き合い、その気持ちを優しく、強く表現した壮大な1曲!

  • みせて、あなたを(松たか子)

「わたしにできること」

窮地に陥ったアナが、自身の心を奮い立たせて前に進もうとする姿を描いた楽曲。自分を信じて一歩ずつ前に踏み出すアナの力強い意志を表現した歌声に注目!

  • わたしにできること(神田沙也加)

アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック(スーパー・デラックス版 [初回生産限定盤])

世代を超え、世界中で社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』の続編。なぜ、エルサに力は与えられたのか―。 世界中を熱狂させたあのスペクタクル・エンタテイメントの第2弾のオリジナル・サウンドトラック


『アナと雪の女王2』大ヒット上映中!

アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。
だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。
それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった…。

なぜエルサに力は与えられたのか?アナとエルサに加え、前作で大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で待ち受ける冒険と明かされるすべての秘密とは一体・・・?

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