ディズニー映画28作目の長編アニメーション『リトル・マーメイド』。

セル画を使った伝統的な手法で作られた最後の作品で、ディズニーアニメーションの集大成として
400名を超えるアーティストたちが、3年以上の月日をかけて作り上げた作品です。
公開当時、アニメーション映画史上No.1の大ヒットを記録し、
さらに第62回アカデミー賞において2つのオスカーに輝きました。

1989年に映画が公開されてから、30周年を迎えます。
これを機に、初めてこの作品に、アリエルというプリンセスに、素晴らしい楽曲に出会った当時を懐かしみ、
あなたが感じた当時の、そして今の思いを、ご家族やご友人など、みなさまとぜひ共有してください。

作品のみどころ

珠玉のミュージカル映画

最優秀オリジナル作曲賞、最優秀オリジナル主題歌賞の2部門で
オスカーに輝いた本作の見どころは何といっても、その楽曲のすばらしさ。
ブロードウェイで活躍していたハワード・アシュマン(作詞)と
アラン・メンケン(作曲)コンビが、楽曲で作品を見事に彩りました。

希望

映画の原作であるアンデルセン童話は悲しい結末を迎えますが、
ディズニー映画『リトル・マーメイド』はハッピーエンド。
ディズニー映画が、第一作目の『白雪姫』からずっと変わらず伝えたいことの一つが、「希望」なのです。

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