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TRUE ORIGINAL

1928年のスクリーンデビューから、
90周年を迎えた、ミッキーマウス。

彼は、どんな時も、仲間たちの真ん中にいて、
新しい挑戦で、みんなを驚かせてくれた。
その冒険の旅は、スクリーンを飛び越え、
夢見るチカラと、
ありったけの笑顔を、
世界中に届けてくれた。

ミッキーは、ただ一つの存在。
ミッキーがとなりにいれば、
未来はもっと、待ち遠しくなる。
ミッキーは永遠の友だち。
さあ、手を取り合って、
好奇心のままに、新たな一歩を踏み出そう。

これからも、
ミッキーと一緒に。

Mickey 90 SPECIAL MOVIE
HISTORY

いつも新しい挑戦で
みんなを驚かせてくれたミッキーの
90年にわたる冒険の歴史を振り返ります。

 ミッキーマウスは1928年の初め、ニューヨークからロサンゼルスまでの列車の中で、当時まだ26歳の映画プロデューサーだったウォルト・ディズニーの想像から生まれたキャラクターです。
 ウォルトは大きな丸い耳をした元気な小さなネズミを思い付き、はじめ「モーティマー」という名前を付けたのですが、ウォルトの妻、リリアンの提案により「ミッキー」と名付けられました。

 1928年11月18日に公開された、ミッキーが主人公の、世界初の短編トーキーアニメーション『蒸気船ウィリー』は大成功を収め、その後次々とミッキーの映画が作られていきました。
 ミッキーの声を演じていたのは、ウォルト自身。1932年、ウォルトはミッキーを生みだした功績に対して、アカデミー名誉賞を贈られています。

 第2次世界大戦が勃発すると、ウォルト・ディズニー・スタジオは商業活動のほとんどを中断しました。
戦後、ミッキーはアニメーション映画のスクリーンに戻りましたが、新しいメディアであるテレビにも登場し、1950年に短編映画『ミッキーの大時計』が、クリスマスの特番としてテレビ放映。その5年後には、テレビ史上で最も成功した子ども番組のひとつである『ミッキーマウス・クラブ』が制作放映されました。
 これらの功績により、1978年ミッキーはアニメーション・キャラクターとして初めて、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星型プレートに名前を刻まれる栄誉に輝いています。

 1983年、ミッキーは映画『ミッキーのクリスマスキャロル』で再びスクリーンの世界に。そして1990年には『ミッキーの王子と少年』で一人二役も演じました。
 近年では、ミッキーと仲間たちの登場する劇場版の新作短編『ミッキーのミニー救出大作戦』(2013年)が公開されています。この短編ではアーカイブから抽出したウォルトの声を、ミッキーの声として使用。ミッキーはこの作品で10回目のアカデミー賞ノミネートを受けました。

 ミッキーが90年の間に受けた数々の賞や賛辞の中、最高級のものはウォルト自身が語った言葉でしょう。

―「誰もが絶対に忘れないよう私は望みます…すべては一匹のネズミから始まったということを」。

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