重要なお知らせ

2020年8月に開催を予定しておりました「ディズニー・ワールド・ビート : JAZZ ANIMALS〜夢を奏でる動物たち」につきまして、各国における新型コロナウイルス感染症に関わる政府及び各地方自治体の方針等を踏まえ、ご来場されるお客様及びご家族の安全と健康を第一に考え、総合的に状況を検討した結果、東京・名古屋・大阪の全5公演を開催見送りとさせていただくことになりました。

本公演を楽しみにされていたお客様には、誠に残念なお知らせとなりましたが、何卒ご理解いただけましたら幸いです。

なお本公演は、来年2021年に開催すべく調整を行っております。
情報が整い次第、公式ウェブサイト等にて詳細を発表いたします。

現在、2020年8月の公演チケットをお持ちのお客様には大変ご面倒をお掛けいたしますが、チケットは全て払い戻しとさせて頂きます。払い戻し方法は、「スケジュール&チケット 」ページよりご確認ください。

バンドリーダー:ブラッド・ケリーをはじめ、国内外から最高のプレイヤーが集結!

公演紹介 & キャスト

Message

大変嬉しいことに、再び「ディズニー・ワールド・ビート」を皆さまにお届けできることになりました。 昨年行われたコンサートは、観客の皆さまが本当に温かく受け入れてくださり、大盛況の素晴らしいひと時となりました。また今年も皆さまにお会いできることとなり、待ちきれない思いです。

前回は、アメリカのニューオーリンズで生まれたジャズが、ニューヨークで頂点を極めるまでの軌跡を、ディズニー作品の歩みと絡めてご紹介しました。
しかし、1度きりのコンサートでは、とても全部は語りきれません。ちょっと考えてみてください。皆さまも大好きなディズニーのキャラクターの多くは、みんなジャズが大好きなんです。

例えば「アンダー・ザ・シー」のセバスチャン、「みんなネコになりたいのさ」のトーマス・オマリー、「彼がトランプさ」のレディなど、ここでは挙げきれないほど沢山のディズニーの仲間たちが、ジャズを通じて自身の物語を語っています。今回は、そういったディズニーの動物たちに焦点を当て、彼らの夢を歌い、彼らの音楽を奏でます。

今回のテーマは「JAZZ ANIMALS ~夢を奏でる動物たち」。きっと皆さまにもお楽しみいただけることと思います。

前回に引き続き、今年も最高のミュージシャンとシンガーたちが集まってくれました。この「ディズニー・ワールド・ビート:JAZZ ANIMALS ~夢を奏でる動物たち」で、皆さまと一緒に愉快な時間を過ごせるのを楽しみにしています。

ー ブラッド・ケリー


バンドリーダー&音楽監督
ブラッド・ケリー Brad Kelley

2001年東京ディズニーシー®︎のグランド・オープニングでオーケストラを指揮。
東京ディズニーシー®︎テーマソングをはじめ、「ミスティックリズム」「ドナルドのボートビルダー」「アンコール!」などの楽曲を手掛けたほか、上海ディズニーランドのアトラクション楽曲を制作するなど、ディズニーの多数プロジェクトに参加。
2002年から16年間、ディズニー・オン・クラシックの指揮・編曲を務めた。
トロンボーン奏者として、北米のジャズ&ポップスシーンで活躍していた一面も。

Brad Kelley Big Band、Vocalists from LA
国内外から最高のプレイヤーが集結!

※出演者は予告なく変更となる可能性がございます。


Photos

2019年のステージの様子をご紹介!
今年のプログラムも是非お楽しみに!-ブラッド・ケリー