公演レポート

2022ツアー初日、1/8三郷公演の様子を公開しました!

「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!イン・コンサート初日レポート」

いよいよツアー初日を迎えた「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!イン・コンサート」。ファンの期待と興奮は、開演前のアナウンスからすでにマックス!幕開けとともに耳に飛び込んできたのは、オープニング曲「レジェンド・オブ・ミシカ第3章」でした。2006年から8年間にわたって多くのゲストを魅了した懐かしいショーの音楽で、早くも胸がいっぱいに。「魔法を感じあい、お祝いしよう!」というメッセージも、このコンサートにぴったりです。

司会をつとめるのは、先ほどまで歌い踊っていたシンガーたち。迫力のソロや絶妙なハーモニーを聴かせるだけでなく、ダンスで観客を魅了し、進行役もつとめる大活躍をみせてくれます。 コンサートは5つのシーンで構成されていますが、オープニングに続く【シーン2】は、東京ディズニーシー・バリエーション。その名のとおりバラエティに富んだ選曲で楽しませてくれるコーナーで、「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」「キング・トリトンのコンサート」、そして日本のファンに絶大な人気を誇るアラン・メンケン作曲の「コンパス・オブ・ユア・ハート」など、20年間に生まれた名曲のオンパレード! スクリーンにはパークの映像が映し出され、思わず見入ってしまいます。

さらに、2023年度オープン予定の新テーマポート「ファンタジースプリングス」の紹介もあり、それにちなんだディズニー映画の名曲が演奏されました。とくに映画でラプンツェル役の日本語歌唱吹き替えを担当した小此木麻里さんが歌う「輝く未来」と「自由への扉」は必聴!このためだけに足を運んでもいいと思えるほど、ファンにとっては貴重なチャンスです。また、大人気のショー「ビッグバンドビート」から、ジャズのスタンダードナンバー「シング・シング・シング」のとびきりクールなパフォーマンスにも魅了されること間違いナシ。

第2部は、「ファンタズミック!」や「ブラヴィッシーモ!」など、歴代のナイトエンターテイメントの音楽が楽しめる【シーン3】からスタート。ハイトーンのトランペットが続く華やかなメロディーを含むオーケストラが奏でる壮大な音楽と美しい映像で、心は夜のメディテレーニアンハーバーへ。

【シーン4】は、季節のイベントの音楽で構成されたシーズナル・スペシャル。2019年のイースターで初登場したキャラクター“うさピヨ”のテーマや、パークが熱く盛り上がった夏の「ボンファイアーダンス」、ヴィランズの妖しい魅力にはまったハロウィーン、ロマンティックなクリスマス……曲を聴いているうちに、思い出が一気にフラッシュバックします。 【シーン5】は、アニバーサリー・ソングス・メドレー。東京ディズニーシーが歩んできた20年間をふり返りますが、観客のなかには思わず涙ぐむ人も。でもフィナーレを飾る20周年のテーマソング「タイム・トゥ・シャイン!」では、会場にいた誰もが満面のスマイルに。みんなの笑顔がキラキラと輝いていました。

アンコールの演目は会場に来てのお楽しみですが、20年前のグランドオープニング時によく聴いた、そしてもちろん今も愛されている2曲、とだけお伝えしておきましょう。東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!イン・コンサート」は2022年8月まで、全国各地で公演されます。思い出に浸りたい方はもちろん、まだ東京ディズニーシーには行ったことがないけれど、どんなところなのか知りたい!という方もウェルカム。記念すべき節目の年を、みんなで一緒に音楽でお祝いしましょう!

写真:星野麻美

「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!”イン・コンサート」では政府・自治体・関係団体のガイドラインに基づき、新型コロナウイルスの感染拡大予防対策を講じ、ご来場の皆さまの安全と安心を確保できるよう努めてまいります。

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