キャスト

年末開催のピクサー・イン・コンサート 2018に出演するアルバート・ロザーノさんより日本の皆さんへ特別にビデオ・メッセージが届きました!音楽とともにキャラクターを描くライブ・ドローイングを日本初披露!

スペシャル・ゲスト
世界初のライブ・ドローイングを披露!

アルバート・ロザーノ


ピクサー・アニメーション・スタジオ
キャラクター・アート・ディレクター


アルバート・ロザーノは2001年の公開作品『モンスターズ・インク』のキャラクター・アート・ディレクターとして、1999年4月にピクサー・アニメーション・スタジオに入社。それ以降は『ファインディング・ニモ』、『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』、『ウォーリー』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』など、多くのアカデミー受賞作を含む全てのピクサー作品に携わってきた。現在は2019年公開予定の『トイ・ストーリー4』を制作中である。

キャラクター・アート・ディレクターとして、キャラクターをデザインし、制作の過程でプロダクション・デザイナーとディレクターが望むよう、具現化するのがロザーノの主な役割である。

子供時代、熱心なアニメ好きだったロザーノは、人生の早い時期からアニメーションの勉強を始める。『ダンボ』、『トムとジェリー』、そしてテックス・アヴェリー、ジョン・ハブリー、リチャード・ウィリアムズ作品の影響を受ける。多くのピクサー・アーティストのように、ロザーノはカリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。こっそりとキャンパスを訪れ、Bob Winquistのキャラクターデザインの授業に忍び込んだ際、偶然にもロザーノはそこでアカデミー短編アニメ賞を受賞したピート・ドクターの「Next Door」と出会う。後にピクサーで参加した最初のプロジェクト『モンスターズ・インク』でドクターと共に仕事をすることも知らず、この短編作品を観たロザーノは、カリフォルニア芸術大学への進学を決意する。

ロザーノはロサンゼルス学び、さまざまなテレビや映画スタジオの仕事を経験した。現在はカリフォルニア州、オークランド市に居住。

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指揮

ユウガ・コーラー


ハーバード大学コンピュータ科学科を首席卒業後、ジュリアード音楽院で指揮を最年少としてアラン・ギルバートに師事。
2018年トスカニーニ国際指揮コンクールで”パオロ·ヴェーロ”オーケストラ賞を受賞し、現在アメリカのリッジフィールド交響楽団の音楽監督に就任。

2016年東京フィルハーモニー交響楽団とデビューし、”題名のない音楽会”に出演。
2017年カーネギーホールをはじめとするYOSHIKI+東京フィルハーモニーのワールドツアーの指揮者として活躍。
2015年〜2018年ロサンゼルスのYMFデビュー・オーケストラの音楽監督を務め、LAタイムズ紙・ワシントンポスト紙、ローリングストーンズ誌、タイム誌などの多数のメディアで好評を博す。

ジュリアード音楽院在学中にはイツァーク•パールマン氏のアシスタントコンダクターを勤め、ベルナルド・ハイティンク氏、ヘルベルト・ブロムシュテット氏の薫陶を受ける。
2013年アスペン音楽際フェローシップを獲得し、2014年にはタングルウッド音楽祭指揮セミナーに参加。
これまで授与された賞には米国ショルティ財団キャリア支援賞、アメリカン•オーストリアン協会アンスバッカー•フェロウシップ、ジュリアード音楽院チャールズ•シフ指揮者賞などがある。

2013年以降アジア・アメリカ現代音楽協会(AANMI) のディレクターを勤め、サントリーホール(東京)、北京現代音楽祭、アジアン・コンポーザーズ・リーグ(ソウル)などで数々の現代曲を初演。
今年AANMI初のCD”Transcendent"をバイオリニスト五嶋龍氏と共に録音、リリースし、グラモフォーン雑誌に「現代音楽解釈の達人」と評される。

指揮者としてだけでなく、レクチャラーとしてグーグル、アスペン・アイディアズ・フェスティバルなどでも活躍している。
ボストン出身の日系アメリカ人。

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演奏
名古屋公演 / 東京公演

東京フィルハーモニー交響楽団


1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「平日の午後のコンサート」「休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を得ている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

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演奏
大阪公演

関西フィルハーモニー管弦楽団


1970年発足。2018年公益財団法人化。2020年には楽団創立50周年を迎える。
世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは2008年より首席客演指揮者を務め、2011年より楽団初の音楽監督に就任。首席指揮者には藤岡幸夫、桂冠名誉指揮者には飯守泰次郎が就任している。
2015年には東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視。常に新たなことに挑戦する個性派オーケストラとして好評を博している。
2014年よりスタートしたBSジャパンの音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜夜11時30分)に藤岡幸夫と共に出演中。2015年には、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。

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司会

綿引さやか

綿引さやか


2013年『レ・ミゼラブル』にてアンサンブルからエポニーヌ役に抜擢。2015年にも同役を演じる。主な出演作に『サウンドオブミュージック』『KREVAの新しい音楽劇』『ジャージー・ボーイズ』『リトル・マーメイド』『Beautiful』『SONG&DANCE65』等、多数。他、ラジオパーソナリティや『フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート』『908 FESTIVAL』『「リトル・マーメイド」イン・コンサート』『東京ディズニーリゾート35周年”Happiest Celebration!”イン・コンサート』など、幅広く活動。2018年5月に米ロサンゼルスで行われた『「Beauty&the Beast」IN CONCERT』に出演するなど、活躍の場を広げている。

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