ファイアボール

  • いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて___。人類の抵抗により、ロボットによる貴族政治が終焉を迎えようとしていた。世界から隔離された屋敷を舞台に、フリューゲル公爵の娘ドロッセル、そして、その執事ゲデヒトニス、2体のロボットによる他愛ない日常会話が描かれる。

キャラクター紹介

  • ドロッセル(JUNO-XIV)

    フリューゲル家19代目当主。亡き父ヴィントシュトレ・フォン・フリューゲルの遺志を継ぎ、ウラノス国テンペスト領を統治するハイペリオン(貴族)。人間の年齢に換算すると14歳程度の処理能力を持つ。欲しいものは、ペット(喋る猫が望ましい)と魔法のステッキ。

  • ゲデヒトニス(Tauri 34)

    フリューゲル家に仕える執事。2万年以上仕えたヴィントシュトレ卿の遺志により、遺された娘・ドロッセルの教育と護衛を最優先事項としてプログラムされている。製造時に設定された年齢は、人間にして50歳前後。趣味は、浴室のぬめり取りとスキンケア。

  • シャーデンフロイデ

    猿とよく似た鳴き声を持つ小型機械。厭世的な性格で溜息が癖。ドロッセルにより、「シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶこと)」と命名される。


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