HIFANA

HIFANA

KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。
ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーパッド(MPC)を叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイル、そしてVJ GECを迎えた音楽と映像との融合が特徴。

2003年に1st アルバム“FRESH PUSH BREAKIN'”をW+K TOKYO LABよりリリース。
プログラミングやシーケンサーをフルに使い民族音楽、沖縄音楽、自然音、スクラッチ、ありとあらゆるタイプのサウンドと映像を絶妙に混ぜ合わせる凄まじいほどのエディット力とユーモアのセンスがふんだんに散りばめられた創造性の高いアルバムとして各メディアにおいて2004年度ベストCDとして選出される。 同アルバム収録の“FAT BROS"はSPACESHOWER VIDEO MUSIC AWARD 04'においてBEST CG/ANIMATIONの受賞をはじめ2004 ONE SHOW FILM(NYC)やD&AD 2004(LONDON)でも賞を獲得。

2005年にリリースされた2ndアルバム”CHNNEL H"もまた多彩なゲストを迎え製作され、同アルバム収録の”WAMONO"はSPACESHOWER VIDEO MUSIC AWARD 06においてBEST CG/ANIMATIONの受賞をはじめ、平成17年度文化庁メディア芸術祭優秀賞を獲得。

またHIFANAのアーティスト写真やホームページでも見られる数々のキャラクターのアートワークはイラストレーターのマハロと、ソロボンヌ先生a.k.a.ジューシー本人が手掛けている。
日本の音楽シーンにおいて独自のスタイルを確立し進化を続けている。
そして2010年、7月に待望の3rd アルバム”24H”をEMI /W+K TOKYO LABからリリース予定。

COMMENT

「ディズニー作品のクオリティーの高さや音と映像のシンクロ具合にはいつも驚かされてきたので、今回のロックスティッチへの参加は自然な流れでしたよ。とても光栄です♪」 

HIFANA / KEIZOmachine!

「今回ロックスティッチのプロジェクトに参加することが出来てとても嬉しく思ってます。
ボリューム上げめでスティッチとみんなでロックンロールしましょう!あと僕たちの新しいアルバムもこの夏に出ますので是非チェックしてみてください☆」

HIFANA / ジューシー