
音楽プロデューサー、作詞家、作曲家
音楽ジャーナリストとして活躍した後、久保田利伸との交流をきっかけに音楽制作に参入。2000年、トータル・プロデュースした平井堅のアルバム『THE CHANGING SAME』がオリコン1位、ミリオンセラーに。翌01年には発掘・命名から手がけた男性デュオCHEMISTRYがデビュー。手がけた5枚のシングル、3枚のアルバムはすべてオリコン1位に。プロデューサーとして、R&Bの火付け役と称される存在になる。02年には、日韓共催FIFAワールドカップ公式アルバムの曲『Let's Get Together Now』(Voices of KOREA/JAPAN)で作詞およびプロデュースを手がける。韓国で公式に放送された初めての日本語詞の歌として歴史的な1位を獲得して話題となった。その他、東方神起、DOUBLE、JUJU、May J.など、数多くのアーティストを手掛け、アメリカの業界誌『BLACK RADIO EXCLUSIVE』に「日本のR&B市場に最も影響力をもつ人物」と紹介される。近年の代表作は、07年EXILE「Lovers Again」、08年には作詞・作曲・プロデュースを手がけたEXILE「Ti Amo」が日本レコード大賞を受賞。