エレクトロを通過したレーザーシンセとブレイクビーツ、凄まじいエディット感が融合したフューチャーヒップホップ。
近未来的なサウンドを取り入れた今までにないヒップホップスタイルがシーンで話題を呼び、ヨーロッパでブレイク中のエレクトロヒップホップ注目のラッパーLAZEEのリミキサーに抜擢されるなど、今注目が集まるのがbroken haze(Keisuke ito)とblack sebbath(Setsuya Kurotaki)によるプロデュースユニット=NERDZ ERA(ナーズ・エラ)。2010年1月27日に発売されるオムニバス『NO MUSIC, NO LIFE. SONGS』に“m-flo ♥ melody.& Ryohei vs NERDZ ERA”として参加が発表されると、音源リリースされていない新人ながらもたちまち話題に。
DJパフォーマンスでは、唯一無二のヘヴィーなサウンドでミュージシャンからの支持を受け、DEX PISTOLS、THE LOWBROWSなどのアーティストなどからもオファーを受け競演。
PCとコントローラーを駆使したダイナミックでナードなライブパフォーマンスでエレクトロとヒップホップの新時代を切り開く。
bloken haze
叙情的なメロディーとglitch系ビートを融合したElectronica Hip Hopアーティスト。
2005年ソロEP『phase.01』をリリース、実験的で繊細かつ緻密なエレクトロニカヒップホップビートを披露した。国内外の有名アーティストも多数参加した注目アルバム『raidsystem』をリリース。
同時にリリースされたEPは、アナログ12inchがシスコテクノチャート1位、iTunesでは収録曲 rebuild がelectronic chart6位を記録し、エレクトロニカ・ブレイクビーツ・ヒップホップシーンへの新たな提案に成功。
ElectronicaやHip Hopを吸収した独自のトラックメイキングで知られる彼が、最新作では切なく耳触りのいいメロディーを巧みに取り込み、幅広いリスナー層から支持を集めている。
black sebbath
glitch hop, Electronicaなどを得意とするDJ / beat maker。
2008 日本初のCDJ BATTLE PIONEER CSN BATTLE に出場し、ELECTRO的要素を前面に押し出したアッパーなスタイルで初代グランドチャンピオンとなる。
その後は定期的にネットのみで配信された『BLACK SEBBATH DJ MIXXX』がHip Hop、glitch hop、ELECTROなどをクロスオーバーさせるオリジナルなスタイルで話題となり配信開始後1ヶ月96,000DLを記録。
-broken haze (NERDZ ERA)-
KIDS Hi-5でお世話になっている園長や保護者の方々の協力で子供達の大好きな"it's a Small World"を一緒に楽しく歌いながらvocal録りを行えたのが印象深いです。 暴れ回るベースラインと様々なエディットが施された自分たちの声にきっと驚くと思 います(笑)
-black sebbath (NERDZ ERA)-