カオルア

KAOLUA

ハワイ音楽を中心としたライヴシーンで多彩に活躍するシンガーKaoluをリーダーに、日本のハワイアンバンド若手No.1ナーレイのjohn、ヨーロピアンテイストが魅力のアコーディオニスト伊藤ちか子の3人によるスーパーユニットKAOLUA(カオルア)。
ハワイアンを主なレパートリーとしながら、日本の叙情歌、アイルランド民謡、沖縄の名歌など、世界各地の心に残るメロディーに、奔放に取り組む。
Kaoluの柔らかく優しい=nahenahe(ハワイ語)ヴォイスと、ユニークな編成を生かしたアレンジメントは、リスナーの心にふんわり、じんわりと寄り添い、言葉に尽くせない安らぎと新鮮な息吹を与えてくれる。
2年余にわたる精力的なライヴ活動を経て、いよいよCDデビュー。
これまでのどんなハワイアンバンドにもなかった、3つの美しい分子が織りなすケミストリー!」

Kaolu (リードボーカル、ウクレレ、パーカッション) :
心安らぐ優しい歌声が魅力のハワイアンシンガー。都内や湘南を拠点に精力的なライヴ活動を展開すると共に、人気ハワイアンジャムバンド、マツモトシェイヴアイスバンドのボーカルとしても活躍中。’07年リリースの≪ディズニー・ハワイアン・アルバム・エコモマイ≫(avex)収録の「星に願いを」でも好評を博す。

john (アコースティックギター、ウクレレ、バックボーカル) :
’08年にアルバムデビューしたハワイアンバンド、ナーレイ(Na Lei)のリーダー。確かなテクニックと繊細なギターワーク、スウィートなコーラスが魅力。マツモトシェイヴアイスバンドにも在籍中。

伊藤ちか子(アコーディオン) :
ソロ・アコーディオニスト。’95年より活動開始。
‘07年にシャンソン、自作曲を含むアルバムをリリースし、ライヴも活発にこなす。
クラシックやシャンソン等欧州のテイスト溢れるアコーディオンが、KAOLUAの音楽に、ユニバーサルなフレイバーをもたらしている。