Camp Rock2 キャンプロック ファイナル・ジャム

CAST

デミ・ロヴァート(役名:ミッチー・トリーズ)

Demi Lovatoオフィシャルサイト

1992年8月20日テキサス州ダラス生まれ。

歌の才能が開花し、7歳の時から国内のコンテストに多数出演。
親友のセレーナ・ゴメス (ディズニー・チャンネルの「ウェイバリー通りのウィザードたち」に主演)と共に "Barney and Friends" に2年間出演した後、有名なボーカルコーチの下でレッスンを積み、チャンスをつかんだ。ピアノ、ギター、ソングライティング、ダンスのレッスンを行うと同時に、100曲以上の曲を書き上げ、その中の1曲 "Shadow" という曲が認められ、ディズニー・チャンネルのショートフォーム・シリーズ "As the Bell Rings" の主役を勝ち取ることになる。

ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「キャンプ・ロック2 ファイナル・ジャム」では、豊かな才能を持つが臆病なシンガー、ミッチー・トーレズを演じる。

ジョー・ジョナス(役名:シェーン・グレイ)

Jonas Brothersオフィシャルサイト

1989年8月15日アリゾナ州カーサ・グランデ生まれ。

幼い頃から音楽に慣れ親しんだが、歌手ではなくコメディ俳優を目指していた。しかし、弟ニックのオーディションに付き添った際にディレクターの目に留まり、音楽のキャリアがスタートした。2004年に結成されたジョナス・ブラザーズでリードボーカル、タンバリン、そしてギターを担当する。

「キャンプ・ロック」 では、大人気のポップロック・バンドのリードシンガーシェーン・グレイ役として、そのマルチな才能ぶりを演技、音楽、ダンスを通し披露する。ストーリーの中で、シェーンはレーベルが押し付けてくる作り込まれたサウンドや、それによってもたらされた人気に憤りを感じる様になる。そこでバンドメイトのジェイソンとネイトと共に、バンドの皆が最初に出会った場所 "キャンプ・ロック" に送り込まれる。そこで彼は再び音楽への情熱を取り戻し、知名度でなく音楽性に敬意を示すミッチーと親しくなるのだった。

自身の演技に関してジョーはこうコメントする。「役のオーディションをする前にディレクターから電話があり、役のキャラクターについて説明されたんだ。即座に映画に興味を持ったし、すごく演じてみたくなった。僕の演じる役は、ポップスターなんだけど、自分を見失っていてルーツに戻らないと行けないんだ。それに性格の面でも成長しなければならない。僕は絶対にあんなに意地悪じゃないから、映画でそんな役が経験できて楽しかったよ。ちょっと自分の枠を広げられたかな。」

ニック・ジョナス(役名:ネイト)

Jonas Brothersオフィシャルサイト

1992年9月16日テキサス州ダラス生まれ。

「2歳のときから、朝起きたら直ぐに歌いだしてたんだ。一日中続けて、1秒たりとも止めなかった。」と本人も語るほどに、ニックは生まれながらにしての歌手である。才能溢れるシンガー、ソングライター、俳優、ダンサーであり、これまで4つのブロードウェー・ショーに出演。"レ・ミゼラブル" のガブローシュ役や、ディズニーの "美女と野獣" のチップ役をはじめ、その他にも多数のCM出演経験がある。

ニックはこれまでピアノ、ギター、ベース、ドラムのレッスンを積み、グループの中ではリードボーカルをジョーと共に務める。

「 キャンプ・ロック」に関してニックは「もし音楽ファンなら、絶対にこの映画を楽しめる。素晴らしい歌が沢山あるし、すごくクールなのは、音楽が流れている時は、必ず誰かがそれを演奏してるんだ。レゲエ、ヒップホップ、ポップ…ジャンルも色々。もちろんロックもあるし、いつもはステージで歌わない様な曲もカメラの前で歌えて、本当にクールだったよ。」

ケヴィン・ジョナス(役名:ジェイソン)

Jonas Brothersオフィシャルサイト

1987年11月5日ニュージャージー州ティーネック生まれ。

長男ケビンは、10代の早い頃から音楽への情熱が芽生えた。ある日学校から帰ってくると、ギターと教本を手にとり、その後3日間を基本的なコードを習うのに費やした。「ギターを手に取った瞬間、これを人生やり続けたいと感じたんだ」とケビンは言う。
他の兄弟と同様、演技経験も兼ね備え多数のCMに出演している。

2004年に兄弟でバンドを結成して以来、ケビンはそのパワフルなギターソロでファンを魅了し続けている。また、ボーカルも担当する。

「キャンプ・ロック」では、バンド仲間が始めて出会ったキャンプに、他の二人のメンバーと共に送り込まれたロックスター・ジェイソン役で、ユーモア溢れる演技をみせる。「色んなミュージカルスタイルを取り入れた、とてもユニークな映画。もちろん僕らの得意なロックもあるけど、ソロのものも、音楽的にすごい迫力だと思うよ。」

pagetop