吹替版キャスト

  • 屋比久 知奈(やびく ともな)

    海を愛し、海に選ばれた少女 モアナ役

    モアナは新しい世界に踏み出し、悩みながら一歩一歩強く進んでいきます。誰もが経験することなので、たくさんの方々に共感していただけると思います。
    1994年沖縄県出身。現在、琉球大学法文学部に在学中。4歳から続けているクラシックバレエは指導も行えるほど。ヒコ×プロオリジナルミュージカル「H12」東京公演・沖縄公演(15)、沖縄ミュージカル「いちへき泰期」(15, 16)、創作ミュージカル団体パフォ部 第7回公演「FLOWERS the musical」(16)、ミュージカルライヴ「JOYFUL2」沖縄公演(16)、帝国劇場グランドファイナル最優秀賞を受賞した全国拡大版ミュージカル・ワークショップ「集まれ!ミュージカルのど自慢」(16)などに出演。ディズニーのヒロイン史上最大級のオーディションで選ばれ、本作で初めて声優として主人公モアナを演じ、力強く透き通った歌声も披露している。
  • 尾上 松也

    変身の達人にして伝説の英雄 マウイ役

    僕の幼少期はディズニー無しでは語れない。ディズニー・アニメーションの声優が出来たら最高だなとずっと思っていましたので、今回夢が叶いました!
    1985年東京都出身。父は六代目尾上松助。「伽羅先代萩」(90)の鶴千代で二代目尾上松也を名のり初舞台。近年は、次代を担う若手俳優の一人として、コクーン歌舞伎「三人吉三」(14)お坊吉三、「仮名手本忠臣蔵 五・六段目」(15)早野勘平、「弁天娘女男白浪」(15)弁天小僧菊之助、「与話情浮名横櫛」(16)切られ与三郎、「義経千本桜」佐藤忠信(狐忠信)などの大役を勤める。自らが主催する歌舞伎自主公演「挑む」は2009年から年一回のペースで継続中。歌舞伎以外では、蜷川幸雄演出「ボクの四谷怪談」(12)お岩役、帝国劇場ミュージカル「エリザベート」(15)ルキーニ役などで活躍。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)には今川氏真役で出演し注目を集める。
  • 夏木マリ

    モアナを見守り、運命へと導く タラおばあちゃん役

    ディズニーでおばあちゃん役があったら参加したいと思っていました。南の島に縁がなかった私が突然ハワイに行きたくなって、帰国してすぐに声優のお話が。きっとモアナに導かれたんだと思います。
    東京都出身。73年レコードデビュー。80年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。93年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。09年、パフォーマンス集団マリ ナツキ テロワールを立上げ主宰。後進の指導にも力を入れ、その功績に対しモンブラン国際文化賞を受章。同年、バラと音楽の支援活動「One of Love プロジェクト」を設立。本年、自身演出の舞台「印象派」最新作「印象派NÉO vol.3 不思議の国の白雪姫」東京(3月9日-3月12日)・京都(4月2日)・パリ(4月25日)公演決定!さらに、5月10日より全国ライブハウスツアー「MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2017」を決行。ほか、『千と千尋の神隠し』(01・声)、テレビ、ラジオパーソナリティ、執筆など、活動は多岐に亘る。
  • ROLLY

    輝くものが大好きな海底のモンスター タマトア役

    子供の頃にディズニーごっこをしていた自分がディズニー作品に声を残せる。最高です!地味で冴えなかったタマトアが、“今はゴージャスで最高!”という、劣等感を踏み越えたところにあるものがグラムロック感を感じる。
    9月6日大阪府出身。ロックスター。90年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96年バンド解散後ソロ活動を開始。近年はNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」(09)、「ムジカピッコリーノ」(NHKEテレ、12~)にレギュラー出演や楽曲提供、エアギター、弾き語り、シャンソン、ジャズ、更にはクラシックをアレンジしたLIVEも開始。天性のキャラと、独特のサービス精神で観る人に違和感と恍惚感を与える。より一層“地に足の着いた変態”に磨きをかけるお茶の間のロックスターである。4月には自身初のLIVEアルバム「ROLLY COMES A LIVE!」を発売する。

どこまでも ~How Far I’ll Go~

日本語版エンドソング

加藤ミリヤ

「どこまでも~How Far I’ll Go~」は、16歳のモアナの葛藤や一歩踏み出す勇気を描いた曲。映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く日本版エンドソングは、劇中でモアナが歌い上げる「どこまでも~How Far I’ll Go~」とはアレンジも異なっている。

“私は、モアナだ”と思いながらレコーディングしました。“自分が決めたことを信じる“というメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。

1988年生まれのシンガーソングライター。2004年に「Never let go/夜空」でデビューすると、リアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され瞬く間に“女子高生のカリスマ”として注目を集めた。ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010』に選ばれる。現在は小説家としても才能を発揮。デビュー12周年を経て、現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、“時代の代弁者”と呼ばれている。


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