作品情報

シンデレラの愛と勇気を圧倒的な映像美で描く、ディズニーの王道ラブストーリー
『シンデレラ』はあなたの勇気を応援します。

『アナと雪の女王』、『マレフィセント』のディズニーが贈る、ラブストーリーの原点であり、頂点である『シンデレラ』が、比類の映像美で完全実写化。時を超えて愛され続けてきた『シンデレラ』のロマンティックなイメージはそのままに、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”が感動的に描かれています。誰もが知っている、ガラスの靴、カボチャの馬車、シンデレラがプリンセスへと変身する魔法のシーンなどが、最新の特殊効果技術でアニメーションを超えた圧倒的な映像で再現されています。

勇気をもって自ら行動するプリンセス、シンデレラ役には新進気鋭の若手女優、大ヒットTVシリーズ「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続〜」のローズ・マクレア役のリリー・ジェームズ。王子役には、こちらも大ヒット中のTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のロブ・スターク役でブレイク中のリチャード・マッデン。そして、悪名高きまま母をアカデミー賞(R)女優ケイト・ブランシェット、陽気でエキセントリックなフェアリー・ゴッドマザーを個性派女優ヘレナ・ボナム=カーターが好演。監督には、シェイクスピア作品からアクション大作まで幅広くこなす、イギリスの名匠ケネス・ブラナー。そして、絢爛豪華な美術には、3度のアカデミー賞(R)に輝くプロダクション・デザイナーのダンテ・フェリッティ、衣裳デザインには3度のアカデミー賞に輝くサンディ・パウエルが手掛けるなど、キャストもスタッフにも大注目です。


ストーリー

貿易商の父と優しく美しい母の愛情を一身にうけ、幸せな子ども時代を過ごしていたエラ。しかし、母が病に倒れこの世を去り、仕事で長旅が多い父は、エラをひとりで家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎え入れるが、旅先で父までもが帰らぬ人となってしまう。すると、まま母と姉たちはエラに辛くあたるようになり、山のような仕事を言いつけ、屋根裏に住まわせ、召使のような扱いをするように…。寒さに耐えられない夜、ぬくもりの残る居間の暖炉の前で眠ったエラ。翌朝、顔に暖炉の灰をつけたまま働くエラを、姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼び、大笑いする。
残酷な仕打ちに耐え続けたエラだったが、涙を抑えきれず家を飛び出してしまう。森に馬を走らせたエラに、城で働いているという“キット”と名乗る青年が声をかけてくる。彼と話すうちに自然とエラは笑顔を取り戻していた。彼は「また会おう」と言い残し、城へ帰っていった。

ある日、城で王子の妃選びの為に国中の未婚の女性を招いての盛大な舞踏会が開かれることに。
エラは「キットに会えるかもしれない」と考え、亡き母のドレスを着て参加しようとするが、まま母と姉たちにドレスを引きちぎられてしまう。希望を失いかけていたエラの前に、フェアリー・ゴッドマザーが現れる。
彼女が魔法の杖を振ると、カボチャは馬車に、トカゲは御者に、破れたドレスは美しいドレスに、そして、履きなれた靴は、光り輝くガラスの靴に変わった。
「魔法が続くのは12時まで。さあ、楽しんでおいで」。エラはキットに会うために、お城に向かうのだった。

キャスト

シンデレラ:
リリー・ジェームズ(高畑充希)
王子:
リチャード・マッデン(城田優)
まま母:
ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
フェアリー・ゴッドマザー:
ヘレナ・ボナム=カーター(朴璐美)
アナスタシア:
ホリデイ・グレインジャー(加藤忍)
ドリゼラ:
ソフィー・マクシェラ(新谷真弓)
国王:
デレク・ジャコビ(糸博)
大公:
ステラン・スカルスガルド(広瀬彰勇)
大佐:
ノンソー・アノジー(乃村健次)
エラの父:
ベン・チャップリン(畠中洋)
エラの母:
ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)

スタッフ

監督:
ケネス・ブラナー
脚本:
クリス・ワイツ
製作:
サイモン・キンバーグ,p.g.a./アリソン・シェアマー,p.g.a./デヴィッド・バロン,p.g.a.
製作総指揮:
ティム・ルイス
撮影:
ハリス・ザンバーラウコス,BSC
プロダクション・デザイン:
ダンテ・フェレッティ
編集:
マーティン・ウォルシュ,A.C.E.
衣裳デザイン:
サンディ・パウエル
音楽:
パトリック・ドイル

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