クリエイター&出演者

世界初演!
実写版 「美女と野獣」 ライブ・オーケストラ

  • <クリエイター>
    作曲:アラン・メンケン よりメッセージ

    生のオーケストラでスクリーンに映し出された映画を観るのは全く違う次元の素晴らしさです。スクリーンの映像に合わせて、生演奏が流れるのですからね。
    テレビやiPad、iPhoneの画面で、映画をいつでも繰り返し観ることができるのはとても便利です。しかしミュージシャンがステージ上で生演奏するシチュエーションの中で、映像を間近に観ることができる醍醐味は、映画が上映されているその瞬間に身を置くことができるということです。まず第一に、実際に耳にする音や、その場で感じ取るものを含め、実際に体験できることが全く異なります。そしてライブ演奏する人達が作品を再構築することができるというコンセプトは素晴らしいと思うのです。

    ― アラン・メンケン ―

  • <出演>
    指揮:ニコラス・バック

    オーストラリア出身の作曲家、指揮者、編曲家、そしてヴァイオリニスト、ピアニストとしても活躍する多才な音楽家である。ロイヤル・メルボルン・フィルハーモニックオーケストラにて自身のオリジナル曲をいくつかを発表している。映画、テレビ音楽も作曲、2007年にはAPRA-AGSC映画音楽賞の最優秀オリジナルソング作曲賞にノミネート。シドニー・オペラ・ハウスの新しいショー「All Need is Love」のためにビートルズの30曲を編曲・指揮、またミュージカル、バレエ音楽の作曲なども行っている。映画関連のコンサートは、今までに「ピクサーinコンサート」「サイコ」「スター・トレック:ライブインコンサート」「バック・トゥ・ザ・フューチャーinコンサート」「インディ・ジョーンズinコンサート」「E.T.inコンサート」「ハリー・ポッターinコンサート」を指揮。

  • <出演>
    管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

    1911年創立。約130名のメンバーを擁する、日本最古の歴史と伝統をもつオーケストラ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者はアンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場などでのオペラ・バレエ演奏、NHK他の放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。海外公演も積極的に行い、最近では日韓国交正常化50周年を記念し2015年12月にソウルと東京の2都市でソウル・フィルと合同演奏会を行った。

  • <出演>
    管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

    1970年発足。2003年NPO法人化、2014年認定NPO法人化。関西を代表する楽団の一つ。
    世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは08年より首席客演指揮者を務め、11年より楽団史上初の音楽監督に就任。藤岡幸夫は00年より正指揮者を務め、07年より首席指揮者に就任。飯守泰次郎は01年より常任指揮者を務め、11年桂冠名誉指揮者に就任。
    2014年10月よりスタートしたBSジャパンの音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週月曜夜11時)に藤岡幸夫と共に出演中。2015年5月から6月にかけては、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアー(合計5公演)を開催し、各地で大きな注目を集めた。

    写真=s.yamamoto

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